2010年冒頭に、アミーゴマニュフェストとして、2つの公約を掲げた。
2.フォトリーディングをマスターする
あの時宣言した以上に、今は熱心に続けてるぞぉ。
それに対して、フォトリーディングの方は全くの手付かずであった。
ありがちなことだが、2009年11月に、2日間のフォトリーディング集中講座に参加した直後は、そら、やる気満々だった。
1日1冊、まずは30冊(30日間)、フォトリーディングを続けよう!と、鼻息荒く決意したものだ。
それなのに
今年、2010年度のアミーゴマニュフェストにまで、「マスターするぞ!」と公言したにも関わらず、要領が得ないまま、いつの間にか続かなくなって・・・
結局、昔ながらの読書スタイルにすっかり戻っていた。
まぁ、別にフォトリしなくても普通に読めるんだからイイんだけどね。
そう半ば諦めつつも、何だか釈然としない。
何かが、私を納得させていない。何かが、突き動かそうとしている。
それは
とにかく本を早く多く読みたい! そんな願望より
こうして公言したのに恥ずかしいよーーっという、カッコ悪さよりも
もっと大きな、もっとパワフルなモノである。
それは、未知の世界への扉--というものだろうか。
パラパラとページをめくるだけで、内容が理解できるなんて、ホンマにそんな世界あるの!?
その好奇心を体感してみたいという欲求である。
すっかり醒めていた、フォトリ熱を再燃すべく、お世話になった講師・内方インディさんが最近はじめた「フォトリーディング 2時間再受講クラス」に参加した。
受講後、結果として、またやる気の源に火がついた。
「誤解している人がとても多いけど、
フォトリーディングと普通読みは、非常に相性いいです」
「ぜひ、フォトリーディングと普通読みを併用してください。
フォトリリーディングしてから
その本を普通に読むと、もっと味わい深くなりますよ」
インディさんの言葉で、V字回復した。
そう。私も誤解していたが、特にフォトリーディングをマスターしつつある最中は、普通読みをしてはいけないのかと思っていた。
慣れないうちは、フォトリだと読んだ気にならない。やっぱ、一字一句、文字を追った方が作者と対話している気分にもなるし、その読み方を捨てたくはない。
でも、普通読みを続けている限り、フォトリーディングをマスターできないようだし・・・
そんなジレンマに陥っていた。
が、そうじゃない。二者択一ではなかったんだ。
フォトリーディングと普通の読み方は、実は相互作用するようなのだ。
ならば、やってみようじゃないか!
フォトリーディングを、私のデフォルトな読み方にするかどうかは、その世界を体験してから
考えてみる。
ということで、今年の後半にかけて、このマニュフェスト実現に向けて、精進しまする。

こんな感じでガッツ!
公言したとはいえ、ブログに書きっぱなしで終わると、またいとも簡単に忘却の彼方へ行ってしまう。それでは元の木阿弥だ。
そこで、フォトリーディングした本の報告をTwitterですることにした。
早速、今週月曜日から毎日1冊、フォトリーディングを行い、書籍内容をマインドマップ化したものを、このように写真入りで、Tweetしている。

Gmail仕事術
言葉ではなく 体感でしか理解できない
フォトリーディングの世界はいかがなるものか?
今年末に、「フォトリーディングってねぇ~」と、大いに語れたらいいな!









