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	<title>アミブロ ～ 朝比奈＠アミーゴのブログ</title>
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	<description>京都で働く　自営系コーチングマザーのブログ</description>
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		<title>赦しが世界を変える　～インビクタス</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 05:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画・テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[インビクタス]]></category>

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		<description><![CDATA[
「Strongly recomend, Akemi!」

我がEnglish teacher、キースから一押しで薦められたこの作品。
以前から気になってたので早く観たかったが、ようやくＤＶＤで観ることが出来た。

イン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「Strongly recomend, Akemi!」<br />
<br />
我がEnglish teacher、キースから一押しで薦められたこの作品。<br />
以前から気になってたので早く観たかったが、ようやくＤＶＤで観ることが出来た。<br />
<br />
<strong>インビクタス</strong><br />
<img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1627" title="invictus" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/09/invictus-150x150.jpg" alt="invictus" width="150" height="150" />
<br />
<br />
もーーーっ。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">映画で、ここまで大泣きしたのは、久しぶり。</span></strong><br />
<br />
魂が震えるとは、こういうことか・・・<br />
<br />
<br />
それほどまでに、マンデラ氏の高貴な精神に感銘した。<br />
<br />
この映画で、マンデラ氏を演じたのは、常にイイ味を出し続ける名優のモーガン・フリーマン。マンデラ氏の滲み出るような誠実で大きな人柄を、実に演じきっていた。<br />
<br />
本人の魂が乗り移ったかのごとく！<br />
<br />
準主役のマット・デイモンも見事だった。<br />
<br />
<br />
今回の映画で伝えたかったことは、マット・デイモン扮するピナールのセリフに多々代弁されている。<br />
<br />
白人・黒人の壁を超えて、国民一つになる　そんな願いが託されたラクビー・ワールドカップ決勝戦直前。<br />
<br />
大きな窓から見える景色を見下ろしながら、ピナールはこうつぶやく。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 『３０年近くも独房に入れられて、どうして人を赦せる心を持てるのか』</strong></span><br />
<br />
これは、私の心に深く突き刺さった。<br />
<br />
<br />
昔話題になった映画「遠い夜明け」でも描かれていたように、南アフリカ共和国で、黒人は長年、白人の下で虐げられていた。自由を奪われていた。<br />
<br />
マンデラ氏自身も投獄され、２７年にも渡って、収容所で過ごすハメになった。<br />
<br />
気の長くなる年月・・・灰色に囲まれた狭い独房で自由を奪われ続けた末、ようやく釈放され、大統領にまで就任した。<br />
<br />
今までの義憤を晴らすことが出来る立場にまで昇りつめたが・・・<br />
<br />
<br />
それでも、彼は赦しの道を選んだのだ。<br />
<br />
過去は過去。<br />
この国にとって、今、何が必要なのか・・・<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>自我を超えて、自分が課せられた役割を、忠実に果たそうとしていた。</strong></span><br />
<br />
<br />
アパルトヘイト終結により、この国は否が応でも変わる。<br />
今まで支配側に立っていた白人は、黒人たちの逆襲に怯えていたようだ。<br />
<br />
しかし、それは黒人が解放されたことは同時に、白人が解放されたことも意味する。<br />
<br />
隣りに住む人が抑圧されている社会は、抑圧している側（白人）にとっても、本当の意味で良い訳はない。<br />
<br />
だから、支配－隷属のスイッチが切り替わっただけでは、誰も救われない。黒人にとっても・・・<br />
<br />
マンデラ氏は、祖国が善い場所に変わるように・・・<br />
赦しの心で、白人と黒人が手をとりあい、この国を一つにしたいと願ったのだ。<br />
<br />
<br />
マンデラ氏の大きな赦しは、少しずつ周りに広がっていった。<br />
<br />
まず、ピナール（マット・デイモン）を変えた。<br />
マンデラ氏への感銘と共に、自分たちは今や、ラクビー選手以上の存在であると悟った。<br />
<br />
そして、彼が率いるラクビーチームをも変えた。<br />
<br />
<img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1630" title="invictus_2" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/09/invictus_2-150x150.jpg" alt="invictus_2" width="150" height="150" />
<br />
今、このチームがワールドカップで優勝することは、「天命だ！」とピナールが叫んだ。<br />
最後の力を振り絞って、皆が戦い抜く。<br />
<br />
<br />
運命の女神が微笑んだ。<br />
<br />
映画のラストで、肌の色の違いを超え、人間同士が繋がり始める姿を観たとき・・・<br />
涙が止まらなかった。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>赦しほど、人を変えていく魔法はない。</strong></span><br />
<br />
<br />
「I Have a Dream 」<br />
<br />
マンデラ氏の願いは<br />
昔、銃弾に倒れたマーティン・ルーサー・キング・ジュニア氏が夢見てた思いに重なる。<br />
<br />
<br />
これは南アフリカ共和国だけの話ではない。<br />
<br />
今、ダイバーシティの重要性が問われているが、様々な立場や思想を理解しあい、つながりあっていく・・・<br />
<br />
　<span style="color: #3366ff;"><strong>それが、どれほど私たち人間の歓びにつながっていくのか・・・</strong></span><br />
<br />
　<span style="color: #3366ff;"><strong> そして、この地球を善き場所へと導いてゆく・・・</strong></span><br />
<br />
それこそが、人間の・・・いや、人類が深い、深いところで望んでいることではなかろうか。<br />
<br />
このことを、私はどこかで・・・深いところでは分かっている　分かっていたんだと<br />
インビクタスを通して、私の心をノックした。<br />
<br />
<br />
そして、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 誰の心の中にも、マンデラが体現した「赦しの心」、その種が埋められていることも。</strong></span><br />
<br />
あぁ、ブログ書いているだけで、また涙腺が緩んできた・・・<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
最後に、マンデラ氏が長い獄中生活の間、心の糧にしていた、ウィリアム・アーネスト・ヘンリー氏の詩を紹介する。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">私を覆う漆黒の闇<br />
鉄格子にひそむ奈落の闇<br />
私は　あらゆる神に感謝する<br />
我が魂が征服されぬことを<br />
<br />
無惨な状況においてさえ<br />
私は　ひるみも叫びもしなかった<br />
運命に打ちのめされ　血を流しても<br />
決して屈服しない<br />
<br />
激しい怒りと涙の彼方に<br />
恐ろしい死が浮かび上がる<br />
だが　長きにわたる　脅しを受けてなお<br />
私は何ひとつ　恐れはしない<br />
<br />
門が　いかに狭かろうと<br />
いかなる罰に苦しめられようと<br />
私が我が運命の支配者<br />
私が魂の指揮官</span><br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”赦しが世界を変える　～インビクタス” ”http://tinyurl.com/2a4bc78” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
<div id="attachment_170" class="wp-caption alignnone" style="width: 466px"><a href="http://finenetworld.com/amiblog/bokin/"><img class="size-full wp-image-170" title="クリック募金にご協力ください" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2009/12/main-button-bokin1.gif" alt="クリック募金にご協力ください" width="456" height="119" /></a><p class="wp-caption-text">クリック募金にご協力ください</p></div></p>
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		</item>
		<item>
		<title>インセプションの番外な感想（ネタバレほぼなし）</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/movie/1601.html</link>
		<comments>http://finenetworld.com/amiblog/movie/1601.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 06:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画・テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[インセプション]]></category>

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		<description><![CDATA[
観たよ。
あまりに友人たちが絶賛するもんだから。



「マトリックスを超えた！」
「あんなに深い映画は観たことがない」

もう、皆が皆、手放しで賞賛してる。
が、アクションシーンが多いって聞いてたので、なかなか腰が上 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
観たよ。<br />
あまりに友人たちが絶賛するもんだから。<br />
<br />
<img class="alignnone size-thumbnail wp-image-1604" title="inception" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/09/inception-150x150.jpg" alt="inception" width="150" height="150" />
<br />
「マトリックスを超えた！」<br />
「あんなに深い映画は観たことがない」<br />
<br />
もう、皆が皆、手放しで賞賛してる。<br />
が、アクションシーンが多いって聞いてたので、なかなか腰が上がらなかったんだけどね。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
映画館に行くのも久しぶりかな。<br />
<br />
大迫力のスクリーンに映し出されるのは、円熟味が増して来たディカプリオ。<br />
<br />
<div id="attachment_1611" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><img src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/09/inception_reo-150x150.jpg" alt="ディカプリオ" title="inception_reo" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1611" /><p class="wp-caption-text">ディカプリオ</p></div><br />
<br />
目が離せない展開の果て、どちらとも取れるラストに、ため息が出た。<br />
<br />
ひやぁ～、確かに深い。深いのは分かる。<br />
<br />
が、その深みが、私にはどうも掴みきれてない感じがして仕方が無かった。<br />
モヤモヤな、消化不良感が消えないまま、自宅に戻った。<br />
<br />
ふと気がついて、<a href="http://blog.coachist.com/?eid=1035652" target="_blank">私の友人のイズンがブログに書いてた、インセプションの考察</a>　を読んでみた。<br />
<br />
そうかぁ～ なるほどぉ～<br />
非常に深い考察ぶりに恐れいった。<br />
<br />
彼の思考場をお借りしたおかげで、モヤモヤの断片にあったものが統合された。<br />
（この映画を観た人には、非常にオススメな考察です！　<a href="http://blog.coachist.com/?eid=1035652" target="_blank">こちらからどうぞ</a>）<br />
<br />
なので今回は、本編そのもののではなく、本編以外で感じたことを書いてみる。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<span style="color: #ff9900;"><strong>インセプション　感想　番外編<br />
</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>１．アクションシーン多すぎ。何とかならないか。<br />
</strong></span><br />
<p style="padding-left: 30px;">「マトリックス」もそうだけど、人間存在の根源的なことや深層心理を描くのに、なぜ、あんなにアクションシーンが必要なんだろうか・・・</p>
<p style="padding-left: 30px;">確かにドンパチがあると、ストーリーとして、メリハリが出るのは理解できる。</p>
<p style="padding-left: 30px;">が、アクション嫌いの私には、苦痛で仕方がない。</p>
<p style="padding-left: 30px;">インセプションにしても、深層心理からの抵抗を、マシンガンで暗に表現しているは分かる。が、何もあんなに激しく、銃撃しなくてもいいんじゃないか。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;">ボール投げじゃあダメなのか・・・（迫力に欠けるか（笑））<span></p>
<p style="padding-left: 30px;">そうだ、この映画は潜在意識が大きなテーマだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">で、ただでさえ観る人の潜在意識が開きやすくなってる中で、戦闘シーンが繰り返されるのって・・・<br />
悪影響を及ぼしそうな気がするんだけど・・・そんなこと考えるの、私だけかなぁ。<br />
<p style="padding-left: 30px;">そうそう、もう一つ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">映画は、最高のプロバガンダという話を聞いたことがある。</p>
<p style="padding-left: 30px;">その国家の文化や価値観を刷り込む（まさにインセプションね）のに、映画は最高の洗脳マシンだと。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハリウッド映画はまさにそう！という専門家もいるようだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;">ハリウッド映画は、やたらめったら派手な銃撃戦のシーンが多用される・・・それって何か裏の意図があるんだろうか？と、変に勘ぐってしまう。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">プロバガンダかどうかは別として、巨大スクリーンに大音量、そこで得る強烈な感覚って、潜在意識には影響するよね。ちゃっかりと、映画を観た翌日の夢に、インセプションが登場した（笑）</p>
<p style="padding-left: 30px;">あと観終わった後、無性にお肉が食べたくて仕方がなくなったのは、ただの偶然？（関係ないか）</p>
<br />
<span style="color: #339966;"><strong>２　KEN　WATANABE is VERY EXCELLENT!<br />
</strong></span><br />
<div id="attachment_1612" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><img src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/09/inception_ken-150x150.jpg" alt="謙さん" title="inception_ken" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1612" /><p class="wp-caption-text">謙さん</p></div><br />
<p style="padding-left: 30px;">言わずも知れた日本の名俳優、渡辺謙が準主役として出演している。</p>
<p style="padding-left: 30px;">まぁ、その存在感がとてもエクセレント。</p>
<p style="padding-left: 30px;">以前から、ハリウッド映画に日本人俳優が出演することはたびたびあった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">が、それ自体が栄えあることでありすぎたか、いかにも「日本から来た、選ばれし俳優」という雰囲気を醸し出す俳優が多かった。</p>
<p style="padding-left: 30px;">が、この映画の渡辺謙は違う。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;">ハリウッドの一俳優として、堂々たる風格がある。場に馴染んでいるというか。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #ff0000;">あのスターオーラあふれるディカプリオと対峙しても、全然引けを取らない。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">本当に、世界が誇る俳優になったんだなぁ～と感慨深かった。<br />
いつかは日本人初でオスカー獲得するかも。<br />
<p style="padding-left: 30px;"></p>
<br />
<hr /><br />
<br />
スクリーンに釘つけになりながら、頭の端っこでこんなこと考えていた私である。<br />
<br />
あぁ、今度はＤＶＤでゆっくり鑑賞しようっと！<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”インセプションの番外な感想” ”http://tinyurl.com/2dyr57v” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
<div id="attachment_170" class="wp-caption alignnone" style="width: 466px"><a href="http://finenetworld.com/amiblog/bokin/"><img class="size-full wp-image-170" title="クリック募金にご協力ください" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2009/12/main-button-bokin1.gif" alt="クリック募金にご協力ください" width="456" height="119" /></a><p class="wp-caption-text">クリック募金にご協力ください</p></div></p>
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		</item>
		<item>
		<title>嫌煙原理主義者にはなれない理由</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/1585.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 05:20:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[私ごと]]></category>
		<category><![CDATA[雑感]]></category>
		<category><![CDATA[嫌煙]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://finenetworld.com/amiblog/?p=1585</guid>
		<description><![CDATA[
私はこれまで、煙草とはほぼ無縁の人生を送っていた。
若気の至りで、ほんの１～２本、試してみたくらいはある。が、全く習慣にならないまま、時は過ぎた。

年々、世間では「禁煙！禁煙！」と喧伝されるようになった。堂々と喫煙で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
私はこれまで、煙草とはほぼ無縁の人生を送っていた。<br />
若気の至りで、ほんの１～２本、試してみたくらいはある。が、全く習慣にならないまま、時は過ぎた。<br />
<br />
年々、世間では「禁煙！禁煙！」と喧伝されるようになった。堂々と喫煙できる場所も減り続け、喫煙者にとっては肩身が狭くなってきているのではなかろうか。<br />
<br />
私個人の見解としては、煙草はそれぞれの好き勝手でしょ？という、リベラルな姿勢を取っている。<br />
<br />
・・・つもりだった。<br />
<br />
<br />
が、よくよく思い当たると、私も「嫌煙家」になりつつあるかもしれない。<br />
<br />
いや、喫煙者の自由も理解したいところだが、そうならざる得ないのだ。今となっては。<br />
<br />
<div id="attachment_1588" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><img src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/08/tabaco-150x150.jpg" alt="あぁ、うめぇ～" title="煙草" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1588" /><p class="wp-caption-text">あぁ、うめぇ～</p></div><br />
<br />
かつて煙草は、私の身の回りに存在していた。<br />
実家では、父と兄が煙草を嗜んでいたので、煙がある風景は普通だった。<br />
<br />
２０年以上前、成人男性の殆どは煙草を吸ってたんじゃなかろうか・・・と思えるほど、喫煙風景は街中に溶け込んでいた。<br />
<br />
私が就職した頃（バブル後期ね）は、職場は分煙なんぞ無く、皆が好き勝手に、席で煙草を吸っていた。<br />
<br />
飲み会でも当たり前。だから、煙草の煙、匂いには耐性があったというか、さほど気にならなかった。<br />
<br />
・・・が、時代が21世紀に近づくにつれ、急速に分煙化が進んでいった。<br />
<br />
私が退職する頃には、職場では喫煙ブースが設けられ、席で吸うことは許されなくなった。<br />
<br />
そうこうしているうちに、私の周りには、喫煙者がめっきり減った。若い頃は嗜んでいた友人も、いつの間にか辞めている。<br />
<br />
現在、私の親族（私の実家、夫の家族）で、煙草をすう人は、もはや誰もいなくなった。おかげで、娘は煙草の存在すら知らない。<br />
<br />
また、コーチの友人が多く混ざる、私の交流関係の中では、これまた何故か、煙草を吸う人が少ない。１０人中１～２人くらい？　もっと少ないかなぁ・・・<br />
<br />
<br />
煙草の煙をかぐ機会がめっきり減った。<br />
そのせいで、<span style="color: #ff0000;"><strong>耐性がどうやら無くなってきたみたい。</strong></span><br />
<br />
かつては全く平気だった匂いや煙に、敏感に反応するようになってしまった。。<br />
<br />
タクシーに乗車しても、前の乗客が残した匂いにむせてしまう。<br />
ホテルマンに丁寧に接客頂いても、彼の服から匂いが立ち込めるだけで、「あぁ・・・」とゲンナリしてしまう。<br />
<br />
喫茶店で、斜め後ろにいるお客さんの副流煙がこちらに流れたとき、思わず「キッ！」と振り返ってしまう。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>その形相は・・・</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 恐らく、嫌煙家そのものであろう。</strong></span><br />
<br />
<br />
「あのね、嫌煙家が向ける、喫煙者への視線って、本当に怖いんですよーーー」<br />
かつて、単発でコーチングをした方が、しみじみ言っていたのを思い出す。<br />
（そのかたは、すでに禁煙に成功したんだけど）<br />
<br />
確かに、寒いのに外に出て、背中を丸めて喫煙している姿をみると、ちょっと気の毒に思える。<br />
<br />
現に、私の周りの数少ない喫煙者はとてもマナーが良い。灰皿持参は当たり前で、同席しても吸わない人を配慮し、ちゃんと席を外して喫煙している。<br />
<br />
彼らをみてると、そこまで嫌煙だ！と躍起にならんでもいいかな～とも思えてくる。<br />
<br />
<br />
そこで、冷静に考えてみた。煙草がなぜ、ここまで嫌われるようになったのか？<br />
<br />
煙草の存在自体がイヤという訳ではない。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 恐らく、吸わない人にとって苦痛なのは、その「煙」だけである。</strong></span><br />
慣れてない人間にとっては、あの匂いが、本当に辛いのだ。<br />
<br />
個人で楽しんでいる喫煙行為を邪魔したくはないが、そこは勘弁してほしい・・・<br />
うーん、ジレンマ。<br />
<br />
煙が出ない煙草って、かつて発売された記憶はあるが、普及している様子はない。<br />
やはり吐き出すことで落ち着くんだろうね。<br />
<br />
<br />
まぁ、今は健康ブームと相まって、たまたま喫煙が目の敵となっている。<br />
が<span style="color: #ff0000;"><strong>、私は今後、標的は変わっていくだろうとみている。</strong></span><br />
<br />
もし、煙草増税で大幅値上げになった結果、喫煙者が壊滅的に減ったとしよう。<br />
<br />
この流れで行くと、次に狙われるのは・・・<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>飲酒</strong></span>のような気がするぞ！<br />
<br />
<div id="attachment_1594" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><img src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/08/osake-150x150.jpg" alt="かんばーい！" title="お酒" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-1594" /><p class="wp-caption-text">かんばーい！</p></div><br />
<br />
煙草が他人に与える害といっても、副流煙や火の不始末くらい。<br />
が、飲酒の方が実は、やっかいな騒動を巻き起こしている。<br />
<br />
酔っ払って絡むのも困りものだが（私、たまに赤木にしてるかな）、大きいところでは、急性アルコール中毒で救急車出動だったり、飲酒運転による事故だったり。<br />
<br />
最近、日本人の飲酒量が減っている。この流れでいくと、喫煙と同じく、飲酒も槍玉に上がるのではなかろうか。<br />
<br />
うーん、それは困る。<br />
<br />
だって、私は目下、減酒中ではあるが、相変わらずお酒は好き。<br />
そういう意味では、<span style="color: #ff0000;">立派な利権者</span>だ。<br />
<br />
きゃっ～<br />
「酒飲みは、自分をコントロールできてない証拠だ」とか言われるようになったら・・・<br />
<br />
いやだなぁ～。<br />
<br />
うーむ・・・<br />
<br />
嫌煙原理主義者には、なれないなぁ。<br />
同じスネに傷を持つもの同士としてね（笑）<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”嫌煙原理主義者にはなれない理由” ”http://tinyurl.com/26xb5dy” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
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		</item>
		<item>
		<title>抑圧した思いの行方　～ＮＲＴを受講して</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/keihatsu/1574.html</link>
		<comments>http://finenetworld.com/amiblog/keihatsu/1574.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 06:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[ＮＲＴ]]></category>

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		<description><![CDATA[
先週末、山崎啓支さんのセミナー「ＮＲＴ」ステージⅠを受講した。

いつもは山崎さんのセミナーを主宰する立場であったので、全くのいち受講生として学んだのは、５年ぶり。何だか感慨深いなぁ。

とはいえ、あまり何も考えず、ほ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先週末、山崎啓支さんのセミナー「ＮＲＴ」ステージⅠを受講した。<br />
<br />
いつもは山崎さんのセミナーを主宰する立場であったので、全くのいち受講生として学んだのは、５年ぶり。何だか感慨深いなぁ。<br />
<br />
とはいえ、あまり何も考えず、ほのかな期待をスパイスにしながら、ステージⅠに挑んだ。<br />
<br />
ＮＲＴは、山崎さんが長年開発して、ようやく昨年からリリースを始めた新プログラムである。<br />
<br />
そこでの学びはシンプルで、かつ、深淵なもの。<br />
<br />
が、どんな内容で、どう素晴らしいのか、言葉で伝えようとすると、肝心なところが抜け落ちてしまう。<br />
<br />
なので、興味を持った方は<a href="http://www.natural-rt.com/top.html">ＮＲＴのサイト</a>を見るなり、説明会に足を運んで頂くといいかと思う。<br />
ここでは、私の受講体験を通して得た、個人的な学び・気づきについてお話する。<br />
<br />
その前に少しだけ、あくまでも、私のフィルターを通して、ＮＲＴで学んだことについて説明してみよう。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">本来の自分に戻るのがその目的だが、本来の自分で生きることを妨げるものに誤魔化されながら、私たちは生きている。</span><br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">何が、私たちの目を曇らせているか？</span><br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">「～あらねばならない」「◯◯である自分」「～ではダメだ」<br />
過去からの記憶によって創り出された考えや価値観が、私たちを惑わせている。</span><br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">驚くべきことは、自分を縛りつけている価値観だけでなく、心地良い、世間的にも良いとされている価値観も全て、目を曇らせる要素となるのだ。</span><br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">全ての価値観や思考から離れて、瞬間瞬間に立ち上ってくる　生の自分を思い出し、戻ることによって、どこにも負荷がない豊かな自分になれる。</span><br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">こう書くと、悟りに近い状態をイメージする方もおられるかもしれないが、それとは違う。</span><br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">この世のどこにもない、二度と再生も出来ない。<br />
悠久のときが流れゆく中の、その刹那に生成された自分を体験する・・・</span><br />
<br />
<br />
あえて言葉にすると、そんな感覚だろうか。<br />
<br />
うーん・・・文字にはするのは難しいねぇ。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
では、現実に何が起こって、何に気づいたかをお伝えする。<br />
ステージⅠの最終日に、私は山崎さんから、ワークを受けた。<br />
<br />
私はときどき、駄々をこねる娘に対して、どうしようもなく怒りを感じることがある。<br />
それはもちろん、私の中の抑止する力（手を出してはいけない、という思考）が働いて、手を出すというところには至らないが、時々、背筋が凍ることさえある。<br />
<br />
この気持ちは何だろう・・・どこから来るのだろうか。<br />
<br />
「良い母親であらねばならない」「子供をしつけなければならない」といった、無数の価値観が、私の中に蠢いているのは感じていたが、それだけでは納得できないものがあったのだ。<br />
<br />
ＮＲＴの受講が進む中で、ふっと思い出したことがあったのだ。<br />
<br />
以前、ブログでも書いたことがあるが、<a href="http://finenetworld.com/amiblog/ikuji/660.html">私は娘の出産後、ひどく精神的に落ち込んだことがあった</a>。<br />
<br />
「子供を産むんじゃなかった・・・」<br />
<br />
それは、ホルモンの変化による産後うつだったと、レッテル貼って、終わらせたつもりであった。<br />
<br />
しかし、それは間違いだった。<br />
ただのマヤカシであり、単に、抑圧しただけであった。<br />
<br />
それが娘に対して、イライラを募らせる大きな親玉でもあった。<br />
<br />
<br />
それをワークのテーマにはしたが、具体的内容は何一つ語ることのないまま、ワークが進んでいく。<br />
<br />
私の様子を注意深くみながら、山崎さんがゆっくりと誘導していく<br />
<br />
　「もっと深く感じて」「もっともっと強く感じて」<br />
<br />
怖かったけど、あの時の状態を思い出し、深めていった。<br />
<br />
子供を産んだ・・・その事実を現実として迫ってきたとき。あの瞬間。<br />
<br />
喜びどころか、怖くて仕方がなくなった。<br />
<br />
<br />
　<strong><span style="color: #808080;">重たかったのだ。</span><br />
<br />
　<span style="color: #808080;">一人の人間の命を　突然託され<br />
　自分の存在がどうしようもなく　その人の人生に影響を与えてしまうこと<br />
　その重さに</span><br />
<br />
　<span style="color: #808080;">耐えられなくなったのだ。</span></strong><br />
<br />
<br />
今までは、自分のことだけを考えれば、それで良かった。<br />
そんなお気軽な人生、もう時計の針は戻らない。<br />
<br />
これから人生をかけて、子供を立派に、一人前に育てていかなければならない。<br />
天から任された任務から、逃げ出したくなったのだ。<br />
<br />
こんなことを思ってしまう自分に怖くなり、産後で、精神的にもそれ以上の負荷は、耐えられなかったので、それ以上感じることをとめてしまったのだが。<br />
<br />
それは消えて無くなったのではなかった。<br />
娘に対する言いようもないイライラは、強烈に抑圧した思いが、時々顔を出した結果だった。<br />
<br />
山崎さんのエネルギーに包まれながら、あの時、中途半端で引き返した思いを、もう一度さらに深めていった。<br />
<br />
<br />
　<strong><span style="color: #808080;">本当の本当に、怖かった。<br />
　逃げ出したかった。</span><br />
<br />
　<span style="color: #808080;">誰かに助けてほしかった。</span><br />
<br />
　<span style="color: #808080;">震えがますます止まらなくなった。<br />
　あふれる涙を止める術もない。</span></strong><br />
<br />
<br />
震えが絶頂にきたときだろうか・・・突然、光がみえた。<br />
<br />
「あれ・・・」<br />
<br />
怖い感覚が、ほんとうに突然、終焉を迎えた。<br />
静かな心地が広がっていった。<br />
<br />
そして、何も思考が戻ってこない。<br />
<br />
あの震えはどこへ行ってしまったのか。<br />
<br />
<br />
あんなに抵抗していた「恐れ」ととことん向き合い、感じきってしまったら、いつの間にか<br />
素っ気ないほど何もなくなってしまった。<br />
<br />
静かな豊かさが広がっていく。これが山崎さんがいう「本来の自分」なのだろうか。<br />
分からないけど、私にとってはそうだと思う。<br />
<br />
<br />
ステージが上がってしまったとか、一段高い境地に立ったとか、そんな感覚では全くない。<span style="color: #ff0000;"><strong>むしろ、懐かしい感覚であり、いつも隣にいたような、なじみのあるもののよう。</strong></span><br />
<br />
<br />
あのとき、私を引き止めたもの。それは<br />
<br />
「子育てが怖い、イヤだと思う、そんな母親」に自分がなることを、私はどうしても許せなかったのだ。<br />
<br />
その価値観が、私を抑えこんでしまった。<br />
そんな思いを野放しにしてしまうと、ソレに呑み込まれるんじゃないかと、心のどこかで恐れていたのだ。<br />
<br />
<br />
しかし、目を背けたかった価値観・思いを、全て解放してみると<br />
<br />
全くどうってことなかった。<br />
<br />
「子育てがイヤ」「逃げ出したくなる」<br />
そんな思いに乗っ取られることなんて、恐れからくる幻想に過ぎなかった。<br />
<br />
「子供を愛せない母親」だけでなく、「子供をこの上なく愛する母親」も含めてだけど、それらは所詮、本来の私ではない。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>どちらの価値観とも、自分を引き離してみると、ほの暖かく、いつまでも途切れない愛情が綿々と湧いてくる。<br />
本来の自分、自然に生成される自分は、思考にも、感情にも負荷がかからない。</strong></span><br />
<br />
それが、娘に対する、いや生きとし生けるもの全てに対する、ごく自然な愛情なんだと実感した。<br />
<br />
<br />
そして、ＮＲＴが終わって２日経つ。<br />
<br />
もちろん、いつも、いつもそんな自分でいられる訳ではない。<br />
また、本来の自分はこう、と一端決めてしまうと、単なるイメージが増えるだけ。<br />
<br />
そこが、ちょっと難しいところなんだけど・・・<br />
<br />
しかし、本来の自分を体験するのと、しないのとでは全然違う。<br />
また慌ただしい日常生活の中で、価値観に汚染されたまま右往左往をするんだろうが<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>帰る場所－－故郷がすぐソコにある－　それが分かるだけで、随分違う。</strong></span><br />
<br />
<br />
私はステージⅠしか受講していないけど、<a href="http://www.natural-rt.com/top.html">ＮＲＴは多くの人に体験してもらいたいなぁと純粋に心から願う、数少ないセミナー</a>であった。<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”抑圧した思いの行方　～ＮＲＴを受講して” ”http://tinyurl.com/236nxz6” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
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		</item>
		<item>
		<title>２４歳の頃のトキメキを・・・今</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/1568.html</link>
		<comments>http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/1568.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 05:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[私ごと]]></category>

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		<description><![CDATA[
こんなトキメキ・・・２４歳の時以来だわっ。
どんな風に映っているの、ワタシ・・・鏡で確認する回数が増えた。

そう、まさに１０数年ぶりである。
蓮舫さんみたいになったのだ、私・・・まぁ、よく言えば、だけど。

そう

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff00ff;"><strong>こんなトキメキ・・・２４歳の時以来だわっ。<br />
どんな風に映っているの、ワタシ・・・</strong></span>鏡で確認する回数が増えた。<br />
<br />
そう、まさに１０数年ぶりである。<br />
蓮舫さんみたいになったのだ、私・・・まぁ、よく言えば、だけど。<br />
<br />
そう<br />
<br />
ベリーショート<br />
<br />
誰がみても一目で分かるくらいに　髪の毛を切ったのだ！！！<br />
<br />
<br />
「おぉ、いいじゃん！　１０歳は若返ったぞーー」　夫の反応に喜んだのも束の間<br />
<br />
「ママーーー、おばさんみたい」　しきりに叫ぶ　娘<br />
（娘いわく「トトロ」にも似ているらしいが）<br />
<br />
うーーーむ。　しかし、概ね好評のようで、思い切った甲斐があった。<br />
<br />
<br />
２０代の頃は、ショートにしたり、ロングヘアにしたりと、いろんなアミーゴを楽しんでいた。が、３０代に入ってからは、ほぼショートヘアに定着。<br />
<br />
その理由は、お手入れがラクというのもあるが・・・<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>女性らしさの象徴でもある、ロングヘアが似合わないんだわ、悲しいことに。</strong></span><br />
髪質が固くて、量が多い。、どうしても重苦しくなるのよ。<br />
第一、顔立ちとの相性がどうも悪い。<br />
<br />
で、肩につかない程度のショートヘアで、長年こまめに調整続けていた。<br />
<br />
「前回と同じくらいに」「前回より、ややすっきりめに」<br />
美容師さんへの要望を、事前に考えておく手間をすっかり省いる。<br />
<br />
まるでおっちゃんが「いつも通りに」と、散髪してもらうのと同じである。<br />
<br />
<br />
このまま続くかと思ったが、<span style="color: #000080;"><strong>つい最近、私を揺さぶる出来事が起きた。</strong></span><br />
<br />
「キレイさっぱりしてくるわ～」と、軽やかに散髪に出かけた夫。<br />
１時間も立たないうちに、宣言どおり？　すっきりさっぱり坊さん頭で帰ってきたのだ！<br />
<br />
やられた・・・なぜか、そんな言葉が体を駆け抜けた。<br />
<br />
それから、<span style="color: #000080;"><strong>私の脳裏に、「ベリーショートにしたアミーゴ」の姿がチラチラ浮かぶようになった。</strong></span><br />
<br />
実は２４歳の頃に一度、ベリーショートにしたことはある。周囲を驚かせたが、かなり好評だったので、伝え方に失敗しなければ、そんな変なことにはならんだろう・・・とは見込んでた。<br />
<br />
（余談だが、職場では「失恋したらしい」という勝手な噂もあったらしい。<br />
今でも「髪の毛バッサリ切る＝失恋」の図式ってあるのかな？？）<br />
<br />
が、そう思い立ったものの、すぐには腰が上がらない。変化をためらってしまう。<br />
これも年齢を重ねたせいだろうか・・・分からないが<br />
<br />
<em>サイトの写真も、私の似顔絵イラストもショートヘアのままだしなぁ～<br />
このままでもいいかな～<br />
<br />
面倒だしなぁーーー</em><br />
<br />
怠惰な方向に流れそうな一方で<br />
<br />
胸にむずむずするものを感じる。<br />
<br />
<br />
今年の末にかけて、仕事面、つまり私どもの事業が大きな変革の時期に来ている。<br />
方向性を変えていくときが来たのを、ヒシヒシと感じている。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>自分に変化をもたらすことで、新しいファインネットワールドへの先鞭を切れたらなぁ～</strong></span><br />
<br />
そんな期待がよぎった。<br />
<br />
<br />
グズグズ迷ってても仕方がない、美容院に電話予約した。<br />
<br />
翌日、美容師が容赦なくハサミを入れていく姿を、鏡からおそるおそる眺めた。<br />
<br />
「あぁ・・うまく行くかなぁ。いやーーん、どうしよう」<br />
<br />
どこかで覚えがある感覚・・・そう、２４歳のワタシがアリアリと蘇ってきたのだ。<br />
<br />
当時は独身で、見た目重視の年代真っ只中。<br />
髪型を失敗することは、当時は致命傷のように感じてた。<br />
<br />
だって、服装は変えられるが、髪型は失敗すると、しばらくはリカバリーできない。<br />
あの当時、未知の髪型に挑戦するときは、決死の覚悟だった。<br />
美容院の鏡に映る、刻一刻と変わっていく自分に釘付けだったのだ。<br />
<br />
それに対して、現在は・・・<br />
もう結婚して、子供もいるし、と、もっと気軽な気持ちではあったが<br />
自宅に帰るまでの道のりで、夫や家族の反応にドギマギを感じていた。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>いやいや・・・オンナが大胆に髪型を変えるときは、幾つになってもドキドキするもんね。</strong></span><br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”２４歳の頃のトキメキを・・・今” ”http://tinyurl.com/2cucxzg” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
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		</item>
		<item>
		<title>虐待報道について思うこと</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/zassi/1558.html</link>
		<comments>http://finenetworld.com/amiblog/zassi/1558.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 07:40:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[雑感]]></category>
		<category><![CDATA[幼児虐待]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://finenetworld.com/amiblog/?p=1558</guid>
		<description><![CDATA[
今、日本では３日に一度の割合で、子供が虐待死していると言われている。
先日も、幼児遺棄事件が大阪で起こったところだった。

こういう事件が起きると、マスコミはセンセーショナルに取り上げる。
耳を覆いたくなるような内容も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今、日本では３日に一度の割合で、子供が虐待死していると言われている。<br />
先日も、幼児遺棄事件が大阪で起こったところだった。<br />
<br />
こういう事件が起きると、マスコミはセンセーショナルに取り上げる。<br />
耳を覆いたくなるような内容も多く、胸が痛む。<br />
<br />
一児の母として、幼児虐待については、色々と思いを馳せる部分があるが、今回は幼児虐待をめぐるマスコミの報道について、私なりの考えを伝えたいと思う。<br />
<br />
確かに、ここ数年で、幼児虐待のニュースは目に見えて、増えているような気がする。<br />
<br />
恐らく昔、私が子供だった頃も、今でいう「虐待」というものは存在していたと思うが、それは「ファミリーシークレット」として闇に葬られ、公の目に晒されてなかったのだろう。<br />
<br />
こうやって、大々的に報道されることで得られる利点は、確かにある。<br />
<br />
闇に葬られていた部分が、報道によって認知されることとなった。多くの人が問題意識を持った結果、児童相談所への通報が増えたと聞いた。<br />
<br />
もちろん夜泣き程度での通報といったものもあるが、通報によって助かった命もきっと多いだろう。<br />
<br />
そういう意味では、報道による抑制効果はあると言える。<br />
<br />
ただ、こういう報道には、抑制効果とは全く逆の、大きな功罪がつきまとう。<br />
<br />
一番怖いと私が感じるのは、事件の報道をすればするほど、結果的に多くの人に刷り込まれてしまうことだ。<br />
<br />
「親は子供を虐待することもある」<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>繰り返し、繰り返しその行為をＴＶという媒体で、五感に強く訴えるということは、その作法を教育しているようなものである。</strong></span><br />
<br />
「みんなもしているから・・・」「私だけではない」と、無意識下で、ある種の免罪符を与えてしまうことにならないだろうか。<br />
<br />
このような報道を、全面的に否定している訳では決してない。<br />
<br />
が、有名人の自殺報道の後、連鎖的な自殺者が増える傾向と同じものを感じる。<br />
<br />
もし、このような報道が殆ど無くなったとしたら・・・<br />
いや、「幼児虐待」という概念や言葉すら、この世に存在しなかったとしたら・・・<br />
<br />
それが良い／悪いと見做す前に、そもそも「そんな行為がこの世にある」ということさえ、思いつかなかったかもしれない。<br />
<br />
ただでさえ、言葉は概念を創る。世界を創る。<br />
繰り返し耳にする言葉は、自分の意思とは関係なく、無意識化で影響されていく。<br />
<br />
残念ながら、マスコミがセンセーショナルに煽らずに、視聴者への影響も考慮した報道の仕方をしているとはあまり思えない。<br />
<br />
が、受け手の私たちは、送り手が変わるのを待っていても仕方がない。<br />
<br />
そして、報道番組のコメンテーターのように、「身勝手だ」「親として失格」と一方的になじるだけでは、何も変わらない。<br />
<br />
私個人としては、こう受け止めたい。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>私の中にも、彼らがいる。<br />
彼らが起こしたことは、私にも責任の一端がある。</strong></span><br />
<br />
これはホ・オポノポノのスピリットに通じるところがあると思う。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198626049/officefinenet-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H3t1x4-iL._SL160_.jpg" alt="ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方" style="border: none;" /></a><br />
<br />
最初、ホ・オポノポノの書籍でヒューレン博士のこのような考え方に触れたとき、「そうは言ってもねー」と抵抗してみたものの、やはり行き着くところはココしかないと、実感するようになった。<br />
<br />
それを踏まえて、ホ・オポノポノの教えのとおり、唱えてもいいし<br />
私は今回、ほんの小さなことでも、自分に何か出来ることはあるだろうか・・・と考えてみた。 <br />
<br />
<br />
もちろん、彼らがしたことは決して許されることではない。<br />
しかし、少なくても傍観者となって、対象者を責めるだけでは・・・自分すら救われない気がして仕方がない。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>マスコミは良くも悪くも、人々の思想形成に大きな影響を与える。</strong></span><br />
そのパワーを良い方向に利用すれば、人々のさらなる意識進化に導くサポートも出来るかも・・・と思うんだけどなぁ。<br />
<br />
そうしたら、もっとＴＶを観るかもね。<br />
（普段、子供番組以外は観ないので、地デジ対応ＴＶすら、まだ買っていないし）<br />
<br />
※今回の問題について取り上げた<a href="http://lilylilylily.jugem.jp/?eid=15263" target="_blank">Lilyさんのブログ</a>。<br />
　加害者の母親に対して、そしてお子様に対する優しい気持ちに<br />
　私も涙があふれました。<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”虐待報道について思うこと” ”http://tinyurl.com/27dnps8” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
<div id="attachment_170" class="wp-caption alignnone" style="width: 466px"><a href="http://finenetworld.com/amiblog/bokin/"><img class="size-full wp-image-170" title="クリック募金にご協力ください" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2009/12/main-button-bokin1.gif" alt="クリック募金にご協力ください" width="456" height="119" /></a><p class="wp-caption-text">クリック募金にご協力ください</p></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://finenetworld.com/amiblog/zassi/1558.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>諦めかけてた　フォトリーディング再出発へ</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/keihatsu/1547.html</link>
		<comments>http://finenetworld.com/amiblog/keihatsu/1547.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 06:07:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[フォトリーディング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://finenetworld.com/amiblog/?p=1547</guid>
		<description><![CDATA[

2010年冒頭に、アミーゴマニュフェストとして、２つの公約を掲げた。

１．英語－「相手の話」を聞き、「自分の意見」を伝える
２．フォトリーディングをマスターする
そのうち、英語学習はコツコツと継続している。
あの時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
2010年冒頭に、<a href="http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/723.html">アミーゴマニュフェスト</a>として、２つの公約を掲げた。<br />
<br />
<div class="square">１．英語－「相手の話」を聞き、「自分の意見」を伝える<br />
２．フォトリーディングをマスターする</div>
そのうち、英語学習はコツコツと継続している。<br />
あの時宣言した以上に、今は熱心に続けてるぞぉ。<br />
<br />
それに対して、フォトリーディングの方は全くの手付かずであった。<br />
<br />
ありがちなことだが、<a href="http://finenetworld.com/amiblog/keihatsu/710.html">2009年11月に、２日間のフォトリーディング集中講座に参加した</a>直後は、そら、やる気満々だった。<br />
<br />
１日１冊、まずは３０冊（３０日間）、フォトリーディングを続けよう！と、鼻息荒く決意したものだ。<br />
<br />
それなのに<br />
<br />
今年、<a href="http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/723.html">2010年度のアミーゴマニュフェスト</a>にまで、「マスターするぞ！」と公言したにも関わらず、要領が得ないまま、いつの間にか続かなくなって・・・<br />
<br />
結局、昔ながらの読書スタイルにすっかり戻っていた。<br />
まぁ、別にフォトリしなくても普通に読めるんだからイイんだけどね。<br />
<br />
そう半ば諦めつつも、何だか釈然としない。<br />
<br />
何かが、私を納得させていない。何かが、突き動かそうとしている。<br />
<br />
それは<br />
<br />
とにかく本を早く多く読みたい！　そんな願望より<br />
こうして公言したのに恥ずかしいよーーっという、カッコ悪さよりも<br />
<br />
もっと大きな、もっとパワフルなモノである。<br />
<br />
それは、<span style="color: #ff0000;"><strong>未知の世界への扉</strong></span>－－というものだろうか。<br />
<br />
パラパラとページをめくるだけで、内容が理解できるなんて、ホンマにそんな世界あるの！？<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>その好奇心を体感してみたいという欲求</strong></span></span>である。<br />
<br />
すっかり醒めていた、フォトリ熱を再燃すべく、お世話になった講師・内方インディさんが最近はじめた「フォトリーディング　２時間再受講クラス」に参加した。<br />
<br />
受講後、結果として、またやる気の源に火がついた。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">「誤解している人がとても多いけど、<br />
フォトリーディングと普通読みは、非常に相性いいです」<br />
<br />
「ぜひ、フォトリーディングと普通読みを併用してください。<br />
フォトリリーディングしてから<br />
その本を普通に読むと、もっと味わい深くなりますよ」</span><br />
<br />
インディさんの言葉で、Ｖ字回復した。<br />
<br />
そう。私も誤解していたが、特にフォトリーディングをマスターしつつある最中は、普通読みをしてはいけないのかと思っていた。 <br />
<br />
慣れないうちは、フォトリだと読んだ気にならない。やっぱ、一字一句、文字を追った方が作者と対話している気分にもなるし、その読み方を捨てたくはない。 <br />
<br />
でも、普通読みを続けている限り、フォトリーディングをマスターできないようだし・・・ <br />
そんなジレンマに陥っていた。 <br />
<br />
<br />
が、そうじゃない。二者択一ではなかったんだ。<br />
フォトリーディングと普通の読み方は、実は相互作用するようなのだ。<br />
<br />
ならば、やってみようじゃないか！<br />
<br />
フォトリーディングを、私のデフォルトな読み方にするかどうかは、その世界を体験してから<br />
考えてみる。<br />
<br />
ということで、今年の後半にかけて、このマニュフェスト実現に向けて、精進しまする。<br />
<br />
<div id="attachment_1550" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><img class="size-thumbnail wp-image-1550" title="photoreading_2" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/07/photoreading_2-150x150.jpg" alt="こんな感じでガッツ！" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">こんな感じでガッツ！</p></div><br />
<br />
公言したとはいえ、ブログに書きっぱなしで終わると、またいとも簡単に忘却の彼方へ行ってしまう。それでは元の木阿弥だ。<br />
<br />
そこで、<span style="color: #ff0000;">フォトリーディングした本の報告を<a href="http://twitter.com/amigo0606">Twitter</a>でする</span>ことにした。<br />
<br />
早速、今週月曜日から毎日１冊、フォトリーディングを行い、書籍内容をマインドマップ化したものを、このように写真入りで、Tweetしている。<br />
<br />
<div id="attachment_1549" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1549" title="photoreading" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/07/photoreading-300x225.jpg" alt="Gmail仕事術" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">Gmail仕事術</p></div><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">言葉ではなく　体感でしか理解できない<br />
フォトリーディングの世界はいかがなるものか？</span><br />
<br />
今年末に、「フォトリーディングってねぇ～」と、大いに語れたらいいな！<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”諦めかけてた　フォトリーディング再出発へ” ”http://tinyurl.com/23v5u74” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
<div id="attachment_170" class="wp-caption alignnone" style="width: 466px"><a href="http://finenetworld.com/amiblog/bokin/"><img class="size-full wp-image-170" title="クリック募金にご協力ください" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2009/12/main-button-bokin1.gif" alt="クリック募金にご協力ください" width="456" height="119" /></a><p class="wp-caption-text">クリック募金にご協力ください</p></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://finenetworld.com/amiblog/keihatsu/1547.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>英語ベラベラ～んへの道　その２</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/english/1522.html</link>
		<comments>http://finenetworld.com/amiblog/english/1522.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 06:34:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://finenetworld.com/amiblog/?p=1522</guid>
		<description><![CDATA[
(前回のつづき）

さて、アミーゴの次期・英語ベラベラ～ん計画とはいかなるものか？

早速、本題に移ろう。

まず初めに、英語学習には、ざくっと４つの分野がある。





今までは、聞くを中心にやってきたが、最近は他 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
(<a href="http://finenetworld.com/amiblog/english/1506.html">前回のつづき</a>）<br />
<br />
さて、アミーゴの次期・英語ベラベラ～ん計画とはいかなるものか？<br />
<br />
早速、本題に移ろう。<br />
<br />
まず初めに、英語学習には、ざくっと４つの分野がある。<br />
<br />
<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1524" title="eigo" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/07/eigo.bmp" alt="eigo" />
<br />
<br />
今までは、聞くを中心にやってきたが、最近は他の３つもバランスよく取り組もうとしている。結局ね、「聞く」だけやってても、英語って聞き取れないのよね。<br />
<br />
４つ全部をバランスよく取り組むことで、英語が耳に飛び込んでくるのが分かってきたので。<br />
<br />
で、この４つの分野別に、私が2010年末にかけてやることを宣言する。<br />
<br />
<ol> <strong><span style="color: #339966;">1.聞く（Listen）</span></strong><br />
<br />
<a href="http://www1.voanews.com/learningenglish/home/">VOA special  English</a>がほぼ８０％理解できるようになったところで、次の段階に行くときが来た。<br />
今度はやっぱ、ナチュラルスピードでしょう。<br />
<br />
<a href="http://www1.voanews.com/english/news/">ＶＯＡ</a>（英語学習者用ではなく、自国民向 け）を毎日聞き、まずは６０％理解できるように持っていきたい。<br />
</ol>
<br />
<br />
<ol> <strong><span style="color: #339966;">2.読む（Read）</span></strong><br />
<br />
平素は、前日に聞いたVOA special  Englishのスクリプトを読んで、さらなる内容把握と単語調べをしている。<br />
<br />
それをまた続けていくのと<br />
以前購入したままになってた洋書２冊を読み切ることを宣言する。<br />
</ol>
<br />
<br />
<ol> <strong><span style="color: #339966;">3.話す（Speak）</span></strong><br />
<br />
私は今、Keith（<a href="http://www.zarichjapan.com/">ザリッチジャパン</a>）という素晴らしい英語ティーチャーにプライベートレッスンをお願いしている。<br />
通常の英会話レッスンでは、テキストを用意して、それに沿って学ぶというスタイルが多いと思う。<br />
<br />
それと違い、自分が好きなテーマで、自由に話すフリートークのレッスンをお願いしている。<br />
<br />
結局、自分が興味があることだと、聞く意欲も話す意欲も増す。<br />
Keithが辛抱強く？、私のつたなすぎる英語に耳を傾け、意味を理解してくれようとしている。その上で、正しい言い回しを教えてくれるので、少しずつ話が通じ合うようになってきた。<br />
<br />
今後の展開としては、さらに彼との会話が弾むように<br />
よく使われる英語フレーズを１００覚える！<br />
<br />
最低限の会話術を独学し、本番（レッスン）に臨めるようにしたい。</ol>
<br />
<br />
<ol> <strong><span style="color: #339966;">4.書く（Write）</span></strong><br />
<br />
私は英語でしか書かない<a href="http://twitter.com/a_asahina">TwitterＩＤ</a>を取得していて、毎日１Tweetを課している。<br />
これからは、自分から１Tweet、そして誰かへの１Tweetを日課としよう。<br />
<br />
あと、新たにBlogを立ち上げることを宣言する。<br />
これは英語のみで書くblog。まずは、月に一度のペースで更新しよう。</ol>
<br />
<hr /><br />
<br />
いずれも<strong><span style="color: #ff0000;">有効期限は、2010年１２月３１日</span></strong><br />
<br />
ここで宣言したことが続いているか、もしくは完了しているか。<br />
あと、英語学習の進捗状況はいかがなものか？<br />
<br />
達成したぞ！という書き込みが出来るよう、頑張るぞーー！！<br />
<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”英語ベラベラ～んへの道　その２” ”http://tinyurl.com/3828omv” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
<div id="attachment_170" class="wp-caption alignnone" style="width: 466px"><a href="http://finenetworld.com/amiblog/bokin/"><img class="size-full wp-image-170" title="クリック募金にご協力ください" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2009/12/main-button-bokin1.gif" alt="クリック募金にご協力ください" width="456" height="119" /></a><p class="wp-caption-text">クリック募金にご協力ください</p></div><br />
<br />
<span id="more-1522"></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://finenetworld.com/amiblog/english/1522.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>英語ベラベラ～んへの道のり　その１</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/english/1506.html</link>
		<comments>http://finenetworld.com/amiblog/english/1506.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 08:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[VOA]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://finenetworld.com/amiblog/?p=1506</guid>
		<description><![CDATA[
「この１年で、先が見えなければ、きっぱりアイツとは別れます。」

2009年7月10日－あの夏の日に、私はブログ上でこう言い放った。

長年ズルズルと、腐れ縁のごとく引きずり続けた　私の夢

 「英語を話せるようになり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff0000;"><strong>「この１年で、先が見えなければ、きっぱりアイツとは別れます。」</strong></span><br />
<br />
<a href="http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/674.html">2009年7月10日－あの夏の日に、私はブログ上でこう言い放った。</a><br />
<br />
長年ズルズルと、腐れ縁のごとく引きずり続けた　私の夢<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 「英語を話せるようになりたい」</strong></span><br />
<br />
<div id="attachment_1507" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><img class="size-thumbnail wp-image-1507" title="English" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2010/07/eigopeople-150x150.jpg" alt="↑こんな感じ　英語べらべら～ん" width="150" height="150" /><p class="wp-caption-text">↑こんな感じ　英語べらべら～ん</p></div><br />
<br />
もし2010年７月10日までに、ある結果がでなければ、今世での「英会話への夢」は、きっぱり諦めようと決意したのだ。１年前の今頃にね。<br />
<br />
で、その「結果」というのは、「VOA Special Englishを８０％以上、聞き取れるようになること」と、設定していた。<br />
<br />
<a href="http://www1.voanews.com/learningenglish/home/" target="_blank">VOA Special Englishとは？</a><br />
</p>
<blockquote><p>英語を母語としない人々に向け、平易な語彙と文法を用いた上で、通常の3分の2の速さでアナウンサーが語るスペシャル・イングリッシュという英語放送</p></blockquote>
<p>
で、この目標はどうなったか？<br />
兵どもが夢の跡となったのか？？<br />
<br />
フフフ・・・腐れ縁をまだ続けることになったわよん♪<br />
<br />
ほほほほほ～♪<br />
ようは、目標をクリアできたのよ！！<br />
<br />
毎日Podcastで、VOA Special Englishを聴き続けた結果、内容にもよるが、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;"> ほぼ８０％の内容が理解できるようになった！</span></strong></span><br />
<br />
これは私にとって、すごい進歩である。<br />
<br />
今まで、私と英語の関係は、挫折の歴史であった。<br />
<br />
<em><span style="color: #3366ff;">「英語の聞き取り（Hearing）は、ある時期が来るまで平行線が続く。</span></em><br />
<br />
<em><span style="color: #3366ff;"> そこで挫折する人は多いが、それでもメゲずに続けてると、ある時急に、聞き取れるようになったと実感できる」</span></em><br />
<br />
そんな話もよく耳にしていた。<br />
<br />
ようし、ある時期が来るのを信じて頑張ろう！<br />
今まで何度、「今度こそ！」の決意をしたものだろうか。<br />
<br />
ヒアリングマラソンも、スピードラーニングもチャレンジしたけど・・・<br />
私の歩いてきた道のりに、やる気の死骸がゴロゴロ横たわっている。<br />
<br />
2009年夏、ブログであの記事を書いたときは、そんな歴史にケリをつけようとしたのだ。<br />
<br />
そんな決死な覚悟で挑んだものの、最初は、VOA Special Englishを聞いていても、何が何やらさっぱり分からなかった。<br />
夜、娘が寝静まってからが、私が聴く時間だったんだが、英語を聴いていると、まぁよく眠くなること・・・<br />
<br />
こんなん、続けててもあかんのとちゃう？<br />
娘に早く英語をマスターさせて、通訳させた方が早いかも・・・そんな誘惑にもゆらゆら揺れた。<br />
<br />
が、何だかんだと続けた結果、いつの間にか、である。<br />
<br />
　「あら、だいぶ内容が理解できるようになったんでは！」と気づいたのは。<br />
<br />
グラグラ生煮え状態だった液体が、知らぬ間に沸点を超え、気体となったような感覚である。<br />
<br />
目に見える成果が出ると、やはり、やる気が出てくる。<br />
「ここまで頑張ったんだから・・・」とイイ執着が出てきて、次に向かうエネルギーが湧いてくる。<br />
<br />
英語ベラベラ～んへの道のりは、遥か彼方ではあるが<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong> 小さな成功体験があるかないかは、全然違うんだ</strong></span><strong>と</strong>実感。<br />
<br />
その勢いに乗じて、私は次期・英語ベラベラ～ん計画を立ててみた。<br />
<br />
その内容は・・・次回にて発表する！　こうご期待～。<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”英語ベラベラ～んへの道のり　その１” ”http://tinyurl.com/22l6gxj” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
<div id="attachment_170" class="wp-caption alignnone" style="width: 466px"><a href="http://finenetworld.com/amiblog/bokin/"><img class="size-full wp-image-170" title="クリック募金にご協力ください" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2009/12/main-button-bokin1.gif" alt="クリック募金にご協力ください" width="456" height="119" /></a><p class="wp-caption-text">クリック募金にご協力ください</p></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://finenetworld.com/amiblog/english/1506.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お酒って割に合わないかも</title>
		<link>http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/1499.html</link>
		<comments>http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/1499.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 02:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amigo</dc:creator>
				<category><![CDATA[私ごと]]></category>
		<category><![CDATA[減酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://finenetworld.com/amiblog/?p=1499</guid>
		<description><![CDATA[
「本当は私、どこかで辞めたいと思ってる！？」

私はさほど強くもないに関わらず、お酒が好きだ。
特に赤ワインが好きで、量は大したことがないが、毎日ちびちび飲む。

「仕事終わった後の、ささやかなごほうび」ってのが、ワイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「本当は私、どこかで辞めたいと思ってる！？」<br />
<br />
私はさほど強くもないに関わらず、お酒が好きだ。<br />
特に<a href="http://finenetworld.com/amiblog/sonota/676.html">赤ワインが好き</a>で、量は大したことがないが、毎日ちびちび飲む。<br />
<br />
「仕事終わった後の、ささやかなごほうび」ってのが、ワインの位置づけなので、私の中で、すっかりアドレナリンと結びついてしまってる。<br />
しかも毎日、晩酌していると、ソレが無いと何だか物足りないのだ。<br />
<br />
まぁ、それで支障がなければいいのだが、幸か不幸か、私は胃腸が強くないので、翌朝、体の仕上がりが、良好ではない。<br />
<br />
ちびちびワインが毎日続くと、体のどんより感が少しずつ増してくるのだ。イエローカードが見えてきたら、その日は休肝日の看板をおろす。１日休みをとると、大抵は調子が戻る。<br />
<br />
そんなこんなで、半ば誤魔化しながら、ここまで来たけれど。<br />
でも、心の中に生じては消えない疑念が、少しずつ大きくなってきた。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">「お酒飲むのって、やっぱ費用対効果が低すぎるんじゃないか？」</span></strong><br />
<br />
<br />
加齢のせいもあるが、アルコールの翌朝は、「体に負担かけてるよなぁ～」のをひしひしと感じるようになった。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
そこで、今まではウヤムヤにしてきたこの議題について、アミーゴ総研にご登場いただき、左脳的に分析してみることにした。<br />
<br />
飲酒によって、何が得られるのか？<br />
それは失われるものに対して、多大の恵みを与えるものなのか？<br />
<br />
<span style="color: #339966;">まず、飲酒によって得られるメリットを考えてみよう。</span><br />
<br />
そもそも、なぜお酒が好きなのか？<br />
<br />
それは・・・<br />
酒飲みな方なら分かると思うが、ほろ酔い時に味わえる「ほわーーん」とした感覚が好きなのだ。一種のトリップなのかな。<br />
<br />
居酒屋でワイワイするのが特に好き。<br />
「ほわーん」を味わう中で、気持ちがほどけ、リラックスするので、愉快に会話をたしなめる。<br />
<br />
この、ほろ酔い「ほわーん」持続時間であるが、だいたい３０分、長くて１時間。<br />
<br />
「ほわーん」時間に長くゆっくり愉しもうと飲酒ピッチを上げると、いとも簡単にほろ酔いを通り越してしまう。<br />
陽気に歌うとか、寝るとかではなく、トイレに引きこもってしまうのだ。<br />
これはさすがに割に合わないので、臨界点を超えない程度の飲酒量は心掛けている。<br />
<br />
<span style="color: #339966;">で、「ほわーん」３０分強を得ることによって、失われるものは何だろう？</span><br />
<br />
端的にいえば、翌朝の体調である。<br />
<br />
ビール１杯くらいなら影響ないが、私が好きなワインは、結構カラダにクルのよね～。<br />
３杯以上飲むと、眠りも浅くなるし、なんせ翌朝が堪える。<br />
<br />
仕事が出来ないほどではないが、エンジンがかかるのが遅れる。<br />
<br />
それを明確に自覚したのは、ノンアルコールの翌朝を味わいつくしたからだ。<br />
<br />
最近、夏バテ気味だったので、しばらくノンアルコールを続けている。<br />
するとねぇ、やっぱデキメンなのよ。<br />
翌朝の仕上がりが全然違うし、仕事エンジンもすぐに全開となる。しかも、体が軽い感覚が１日続く。<br />
<br />
で、まとめてみると<br />
<br />
前日の飲酒によって得たもの　「ほわーん」　<span style="color: #339966;">３０分なり</span><br />
失うもの　朝起きてから、午前中ずっと続く　「けだるさ」　<span style="color: #339966;">６時間なり</span><br />
（午後になると、回復してくるので）<br />
<br />
となると、<span style="color: #ff0000;"><strong>３０分の「ほわーん」のために、翌朝の「６時間」が奪われる訳か！！</strong></span><br />
<br />
<br />
やっぱ割に合わない、費用対効果も悪すぎるっ！<br />
<br />
ってなことを、延々と頭の中でやってた訳だが、どうやら左脳が私に納得させたかったみたい。<br />
<br />
私もどこかで、ついついクセとなっていた、毎日の飲酒にピリオドを打ちたかったのではなかろうか。<br />
<br />
ということで、禁酒ではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>減酒を</strong></span>、ここで宣言する。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>翌朝仕事がある日（つまり、ウィークディね）は、お酒を飲まない</strong></span><br />
<br />
<span style="color: #339966;">・お酒を飲んでもよかろう日<br />
・翌朝仕事がない日（つまり、休前日ね）<br />
・飲み会がある日（まぁ、めったに平日は行かないので、実質的に休前日となる）</span><br />
<br />
<br />
「おぉ、やっとアミーゴも目覚めたか。」<br />
<br />
飲めない訳じゃないが、自分から好んでたしなむことはない夫は、手放しで喜んでいた。<br />
<br />
一人だと、すぐに意思が折れてしまう私なので、衆知の目にさらすために、思い切って、ブログで宣言してみた。（後戻りできない・・・）<br />
<br />
とりあえず、３ヶ月間（９月いっぱいね）頑張ってみるぞ！<br />
<br />
果たして達成できたかどうか・・・その結果をブログに書くね。<br />
<br />
<a href="http://twitter.com/home?status=RT @amigo0606 : ”お酒って割に合わないかも” ”http://tinyurl.com/24yljqj” " target="_blank"><img style="border:none; margin:0; padding:0;" src="http://www.coach-support.com/img/mt/tweet.jpg" alt="この記事についてつぶやいてみる。" /></a><br />
<br />
<div id="attachment_170" class="wp-caption alignnone" style="width: 466px"><a href="http://finenetworld.com/amiblog/bokin/"><img class="size-full wp-image-170" title="クリック募金にご協力ください" src="http://finenetworld.com/amiblog/wp-content/uploads/2009/12/main-button-bokin1.gif" alt="クリック募金にご協力ください" width="456" height="119" /></a><p class="wp-caption-text">クリック募金にご協力ください</p></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://finenetworld.com/amiblog/watakushi/1499.html/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
