諦めかけてた フォトリーディング再出発へ

2010年7月28日


2010年冒頭に、アミーゴマニュフェストとして、2つの公約を掲げた。

1.英語-「相手の話」を聞き、「自分の意見」を伝える
2.フォトリーディングをマスターする
そのうち、英語学習はコツコツと継続している。
あの時宣言した以上に、今は熱心に続けてるぞぉ。

それに対して、フォトリーディングの方は全くの手付かずであった。

ありがちなことだが、2009年11月に、2日間のフォトリーディング集中講座に参加した直後は、そら、やる気満々だった。

1日1冊、まずは30冊(30日間)、フォトリーディングを続けよう!と、鼻息荒く決意したものだ。

それなのに

今年、2010年度のアミーゴマニュフェストにまで、「マスターするぞ!」と公言したにも関わらず、要領が得ないまま、いつの間にか続かなくなって・・・

結局、昔ながらの読書スタイルにすっかり戻っていた。
まぁ、別にフォトリしなくても普通に読めるんだからイイんだけどね。

そう半ば諦めつつも、何だか釈然としない。

何かが、私を納得させていない。何かが、突き動かそうとしている。

それは

とにかく本を早く多く読みたい! そんな願望より
こうして公言したのに恥ずかしいよーーっという、カッコ悪さよりも

もっと大きな、もっとパワフルなモノである。

それは、未知の世界への扉--というものだろうか。

パラパラとページをめくるだけで、内容が理解できるなんて、ホンマにそんな世界あるの!?

その好奇心を体感してみたいという欲求である。

すっかり醒めていた、フォトリ熱を再燃すべく、お世話になった講師・内方インディさんが最近はじめた「フォトリーディング 2時間再受講クラス」に参加した。

受講後、結果として、またやる気の源に火がついた。

「誤解している人がとても多いけど、
フォトリーディングと普通読みは、非常に相性いいです」

「ぜひ、フォトリーディングと普通読みを併用してください。
フォトリリーディングしてから
その本を普通に読むと、もっと味わい深くなりますよ」


インディさんの言葉で、V字回復した。

そう。私も誤解していたが、特にフォトリーディングをマスターしつつある最中は、普通読みをしてはいけないのかと思っていた。

慣れないうちは、フォトリだと読んだ気にならない。やっぱ、一字一句、文字を追った方が作者と対話している気分にもなるし、その読み方を捨てたくはない。

でも、普通読みを続けている限り、フォトリーディングをマスターできないようだし・・・
そんなジレンマに陥っていた。


が、そうじゃない。二者択一ではなかったんだ。
フォトリーディングと普通の読み方は、実は相互作用するようなのだ。

ならば、やってみようじゃないか!

フォトリーディングを、私のデフォルトな読み方にするかどうかは、その世界を体験してから
考えてみる。

ということで、今年の後半にかけて、このマニュフェスト実現に向けて、精進しまする。

こんな感じでガッツ!

こんな感じでガッツ!



公言したとはいえ、ブログに書きっぱなしで終わると、またいとも簡単に忘却の彼方へ行ってしまう。それでは元の木阿弥だ。

そこで、フォトリーディングした本の報告をTwitterですることにした。

早速、今週月曜日から毎日1冊、フォトリーディングを行い、書籍内容をマインドマップ化したものを、このように写真入りで、Tweetしている。

Gmail仕事術

Gmail仕事術



言葉ではなく 体感でしか理解できない
フォトリーディングの世界はいかがなるものか?


今年末に、「フォトリーディングってねぇ~」と、大いに語れたらいいな!

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