2009年度のアミーゴマニュフェストで、なかなか実行できなかったのが
「フォトリーディングを受講する」
今年受講は半ば諦めていたが、主人がたまたま土日丸ごと空いている時に娘をみてくれることになったので(ありがとう)、無事、マニュフェスト実現へと舵を切った。
意気揚々に講座に向かう。講師は、友人のニッシーさんが「フォトリーディングなら、この人がいいよ」と紹介してくれた内方恵一朗さん。
フォトリーディングを学び活用したことで、自分の人生、他のフォトリーダーたちの人生に、どれだけ変化をもたらしたか など
講座の中で内方さんは、もう、溢れるほどの 「フォトリーディング愛」 で、お話くださる。
話の内容より、彼のエネルギーを浴びるだけで、フォトリーディングの可能性が伝わってくる。
フォトリーディングは速読と思われがちだが、実は根本的に違う。
速読は、一字一句読むスピードを高める技術である
それに対して、フォトリーディングとは何か?
それがねぇ・・・講座を修了しても、一言で説明できない。
通常の「本の読み方」の概念を覆すものであり、「体感できたら、マスターしたら分かる」ものである。
が、私が講座を受講した直後に、私なりに受け取った感じで説明してみよう
フォトリーディングは「字を読む」のではなく、五感を使って、書籍を自分になじませ、味わう技術だ。その技術を使って、その書籍から得たいこと、自分に役立てたいことを、素早く取り出す。
フォトリーディングのやり方は、まるで写真を撮るように、見開き2ページを視覚で写しとっていく。カシャカシャと撮るスピードで、ページをめくる。250ページの書籍だと、5分くらいかな。
その作業だけで、実は潜在意識は全ての情報を受け取っているらしい。もっといえば、脳の生理から言うと、もっと高速にページを捲っても、文字情報を受け取れるらしい。
フォトリーディングの詳しいやり方については、書籍「[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める」にあるので、そちらを参照いただきたい。
![[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HUWwfV-mL._SL160_.jpg)
で、フォトリーディングを使いこなせるようなると、どうなるのか?
受講前、私はビジネス書や実用書が、素早く読めるだけだと思っていた。
しかし、それだけでは済まされない、予想をはるかに超える可能性が秘められていた。
沢山の可能性のうち、実用的に使える箇所で、私が印象に残っていることを3つ紹介しよう。
フォトリーディングは、こんなコトにも使える
英語の学習に使える
従来の英語学習法では、一つ一つ単語を覚えることが前提だった。
しかし、フォトリーディングを使うと、全く変わる。例えば単語帳(辞書でも
いいが)を、何度もフォトリーディングする。
潜在意識に覚えさせることで、「なぜか、この単語知ってた。」
「すっと言葉に出た」という状態が得られるそう。
最近のベストセラーで、このやり方を推薦している英語勉強本もある。
「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」
(著者はフォトリーダーではないらしいが、やり方がまんまソレらしい。)

もちろん、受験勉強や資格試験にも役立つ
参考書などをフォトリーディングしておくと、記憶のサポートになる。
私は高校の日本史で細かい出来事を覚えるのに苦労した。
フォトリの技術を持ってたら・・と今更ながら思う
あまり興味なく、でも期間限定で覚えなきゃいけない科目の勉強に
いいかも。
取扱説明書にも使える
電化製品の取扱説明書を読むのが大ッキライで、ロクに読まずに
操作する私。そして操作ミスを起こし、慌てて説明書を取り出すのが
常であるが・・・。
実は、フォトリーディングと取扱説明書は、非常に相性がいいらしい。
フォトリーディングしておくと、操作が頭に入り、必要なときに
適切な操作が出来るらしい。
私にとって、英語の学習に使えるだけで、受講費の3倍は得した気分だ。
この講座の最後に、一人ひとりが「フォトリーディングをどのように活用していくか」を宣言する。私が宣言したのは、以下のとおり。
11/16(月)より、1日1冊、フォトリーディングを行う。
まずは30冊を目指す
達成したら、冬のボーナスとして社長からの教育給付金をもらう!
( と、社長の許可なく、勝手に宣言した。社長、ヨロシクゥ~)
2010年8月までに、英会話ティーチャーとの会話が無理なく、
話せるくらいまでマスターする。
(これが達成したら、夏のボーナスは海外旅行かな)
四の五も言わず、あとは実行するのみ
とりあえず、30冊してみての変化や感想を、このブログで報告するね。
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