4月だというのに、まだ冬物コートが手放せない日が続いた。
が、昨日になって、ようやく春のポカポカ陽気が誘ってくれたので、義父母と娘とで行楽に出かけた。
場所は、京都府立植物園
京都市内の北の方に位置するこの植物園は、敷地面積も広く、歩きごたえのあるところだ。
2歳娘はよく歩くようになったものの、疲れてきたらすぐ「抱っこ人形」と化する。
さすがに13キロを抱き続けるとヘトヘトになるので、今回は久々にベビーカーも持参した。
11:30に植物園の前に到着。すでに、駐車場待ちの車がずらーーり。
駐車場が大きくないのよね。
車中で30分待機。娘は熟睡中で、助かった!
入場料200円を払い、ようやく植物園の中へ。
とことこ歩いていると、満開のチューリップが!かわいい~。
次は、温室へ。ここは入場料とは別料金で、さらに200円要。
ムワーンとする温室を出たら、そこは春の爽やかな風が吹き抜けていた。
4月半ばに咲く、しだれ桜が真っ盛り。
弁当を持って、花見する親子連れでいっぱい。
私たちは弁当持参でなかったので、売店でうどんなどすする。
が、後になって、入り口近くでレストランがあるのを発見したが・・・
食後の運動がてら、園内をぐるーーりと歩く。
娘も疲れてきて、「帰るぅ」と言い出したが、大型遊具を見たとたんに、目の色が変わった!
階段とことこ上り、滑り台へ行こうする娘。
が、押しのけてくる大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんに圧倒され、なかなか滑り台に腰掛けられない。
ぼやぼやしてる間に、娘より明らかに小さい子にまで、先を越されてた。
うーん、一人っ子気質なんだろうか・・・
ひとしきり遊んだ後、点在しているキノコに目がいった。
キノコの中を開けると、何と!
そこには絵本の保管棚だった!
うーん、気の利いた演出。そこで、絵本を2・3冊読んであげた。
植物園を後にしたのは、14:30。
入り口には、まだ駐車場空きを待っている車がずらりと並んでた。
あーっ、楽しかった。
やっぱ広々とした公園はいいわぁ。
京都市内、もしくは近郊に住むファミリーにはオススメだなぁ。
駐車場は混むので、電車で行くのが無難かもしれない。
植物園近辺は、緑豊かな落ち着いた街並みなので、そこを散策するのもいい感じ。








