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イメージストリーミング 10日間レッスンの成果は?

2009年9月4日 金曜日

先日のブログに書いたが、8/27(火)に「アインシュタインファクター」の著書である ウィン・ウェンガー博士のワークショップに参加した。

ウィン・ウェンガー博士

そこで行われた演習 「イメージストリーミング」

博士の言うとおり、この演習を10日間やり続け、
その成果を9/4にお伝えしようと、ブログ上で公約した。

で、公約は守られたのか?
ええっ、赤木と二人で、やり続けたですとも! (なぜか、ここだけ オホホ[E:kissmark]口調)


今日で10日目。イエーイ いやぁ、公約果たすのって、気持ちいいねぇ~。

今度、政権を取った民主党さんにも、この気持ちを味わってほしいなぁ~
・・・・ハナシが大幅に脱線。

そもそも、イメージストリーミングとは何ぞや? については、ココをクリックしてもらうえるといいが、ごく簡単に説明すると、自分が知りたい疑問や、日々の課題に対して、潜在意識から浮かんでくるイメージで、その答えをキャッチする技術である。

アインシュタイン・ファクター
↑この本に詳しく載ってます

で、イメージストリーミング演習をやり続けて、どんな成果があったのか?
私に何か、変化が起こったのか?


結果としては、出てくるイメージを読み解くチカラは、やや向上したと思う。
ただ、右肩上がりでグングン上がった訳ではない。日によって、かなりブレが生じた。

やはり、イメージに入りやすい時と、入りにくい時があるのだ。

ワークショップ受けたときは、結構、鮮明にイメージが浮かんだ。
そして、イメージの世界と私が一体化できて、非常に気持ちよかったのだが。
ワークショップだと、場のエネルギーも手伝って、イメージに入りやすいからだと思う。

その点、自宅で行うと、ワークショップと同じ感覚にはなりにくい。
目を閉じても、身体がイメージに入れる状態になるまでに、やや時間がかかる。

今ひとつ、身体が入りきれないときは、イメージも途切れがちになる。
ただ、スコンと入れることもあり、素晴らしい成果が出たときもあった。


 「自分はこれから、何を学ぶ必要があるのか?」 
  その質問に対し イメージストリーミングで読み解いたのは
 「光と闇の統合」 
 理由は分からないが、
 自分の感覚では、妙にフィットする答えだった。



そしてその日、まさに象徴する出来事が起こったのだ。
ドンピシャって言っていいくらい。

このときは「イメージストリーミングってスゴイ!」と絶賛したが、このように、出てきたイメージをうまく読み解けることはまだ少ない。
質問に対して、なぜ こんなイメージばかり浮かぶのか? 理解できないことの方が多い。

「ふふふ。10日間やり続けたら、がんがんイメージが降りてくるようになるかも!」

と鼻息荒く目論んでみたが、そこまでイージーなものでは無かった。
ただ、この手法自体は、可能性をとても感じる。


扉の向こうには、目の前に広がる世界がある。そのドアの取ってに手をかけた感じ。

もう少し、潜在意識くんとお近づきになれば、メッセージが読み取れるのかなぁ・・・というのが、10日間やってみての感想である。

継続はチカラなり。
ウェンガー博士は、イメージストリーミング以外でも、潜在意識に働きかける手法をいくつか教えてくれたので、今度はソレも試してみよう。

また、何か新しい気づきや成果があれば、ブログに報告するね!

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最強の加速学習!? ~イメージ・ストリーミング~

2009年8月26日 水曜日

発想法、加速学習、脳の発達といった知力研究およびモティベーション分野の世界的権威である、ウィン・ウェンガー博士さんのワークショップに参加した。

ウィン・ウェンガー博士

このワークショップのメインは、イメージ・ストリーミングの演習。
数年以上前から、神田昌典さんが推奨していた、加速学習のメソッドだ。

神田さんは他にも、フォトリーディングやマインドマップといった学習法も推奨している。
この2つは広く認知されているのに対して、イメージ・ストリーミングの認知度はやや低い。

なぜだろう? わたし的には、イメージ・ストリーミングの方が強大なパワーがありそうだと思っていたが、具体的成果が分かりにくいのかなぁ。

色んな思いを馳せながら、ワークショップはスタートした。

脳の構造などの講義が5~6割、あとは演習という構成。演習は3つほど行った。
全部説明すると長くなるので、私にとっては一番効果が絶大だった演習のみ、紹介しよう。

で、ソレは何だったかというと、やっぱ本丸の本丸である、
「イメージ・ストリーミング」
 の演習

前のブログでも書いたが、私は昔は空想大好き少女だった。

大人になるまでに、その癖を封印してたので、イメージ力はかなり低下していたが、山崎啓支さんのセミナーを受ける中で、良い形で回復してきた。

そんな背景があるので、私には、余計にこの演習がヒットしたのだと思う。

では、実際にどんなことを行ったのか??
インストラクターでもない私が細かく説明するのも何なので、ワークショップでの演習をごくごく大雑把に説明する。

二人一組でペアになる。一人は「聞き役」、もう一人は「イメージ・ストリーマー」
聞き役の役割は、文字通り、聞くことに徹する。

イメージ・ストリーマーは、何をするかというと、もうひたすら、思い浮かんだ映像を、聞き役に口頭で伝えていくのだ。

例えば、「一本の木が見えます」「次は会社で、仕事している自分が見えます」
イメージは刻々と変わっていくが、それを逃すことなく伝える。

終わった後に、思う浮かべたイメージを書き出して、自分なりに解釈していくという流れだが・・・

私がイメージ・ストリーミングの中でみたものは・・・

 光から始まって、海で泳いでいる映像が映り、最後には自分が海となった。
 めちゃくちゃ気持ちよく、身体が勝手に動き出してしまった。
 まるで、自分が潜在意識と一体化した感覚・・・


一旦、中断した後に、さらに演習は続く。
その後のイメージ・ストリーミングの中で、私が受け取ったメッセージがあった。

「はよ、やれ」

??? どういう意味かは、はっきりと分らない。

ただ、怒られている感覚ではなく、大阪弁のおっさん、もしくはガネーシャが、「はよ、やらんかい!」と、グイグイ迫ってきている感じだった。

「何を、はよやれって言ってるねん!」と、こっちも聞き返してみたが・・・。
事前に書き出した、自分の課題に対する答えだったとしたら、うすうすは気づいていることがある。

 やっぱ、やらなきゃあかんのかな・・・

さらに、答えを知りたい。
が、顕在意識という、自分の閉じられた脳内の中だけで、解答を求めるのは限界がある。
だから、今まで答えが出ずにいた。

その何万倍ものパワーを持つ、潜在意識が投げかけてくるイメージのチカラを借りる方が、よっぽどスムーズで、的を得ているだろう。

「もっと活用してや。宝の持ち腐れやでぇ」
私の潜在意識も、そう訴え続けていたに違いない。

「よし! 博士に言われたとおり、明日から10分間のイメージストリーミングを10日間連続でやるぞ!」

こぶしをあげたのはいいが、一人でやり続けるのは10日でも難しい。
ソレを見越して、今回はパートナーの赤木と参加したのだ


 ※ 一緒に参加した 赤木の感想はこちら


帰りの電車で、10日間続けようと約束した二人。
10日目の9/4に、その成果、何が変わったのかを、またブログでお伝えする。
(あぁ、宣言してしまった・・・やらねば)

TO BE CONTINUE

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