先日のブログに書いたが、8/27(火)に「アインシュタインファクター」の著書である ウィン・ウェンガー博士のワークショップに参加した。

そこで行われた演習 「イメージストリーミング」
博士の言うとおり、この演習を10日間やり続け、
その成果を9/4にお伝えしようと、ブログ上で公約した。
で、公約は守られたのか?
ええっ、赤木と二人で、やり続けたですとも! (なぜか、ここだけ オホホ[E:kissmark]口調)
今日で10日目。イエーイ いやぁ、公約果たすのって、気持ちいいねぇ~。
今度、政権を取った民主党さんにも、この気持ちを味わってほしいなぁ~
・・・・ハナシが大幅に脱線。
そもそも、イメージストリーミングとは何ぞや? については、ココをクリックしてもらうえるといいが、ごく簡単に説明すると、自分が知りたい疑問や、日々の課題に対して、潜在意識から浮かんでくるイメージで、その答えをキャッチする技術である。

↑この本に詳しく載ってます
で、イメージストリーミング演習をやり続けて、どんな成果があったのか?
私に何か、変化が起こったのか?
結果としては、出てくるイメージを読み解くチカラは、やや向上したと思う。
ただ、右肩上がりでグングン上がった訳ではない。日によって、かなりブレが生じた。
やはり、イメージに入りやすい時と、入りにくい時があるのだ。
ワークショップ受けたときは、結構、鮮明にイメージが浮かんだ。
そして、イメージの世界と私が一体化できて、非常に気持ちよかったのだが。
ワークショップだと、場のエネルギーも手伝って、イメージに入りやすいからだと思う。
その点、自宅で行うと、ワークショップと同じ感覚にはなりにくい。
目を閉じても、身体がイメージに入れる状態になるまでに、やや時間がかかる。
今ひとつ、身体が入りきれないときは、イメージも途切れがちになる。
ただ、スコンと入れることもあり、素晴らしい成果が出たときもあった。
「自分はこれから、何を学ぶ必要があるのか?」
その質問に対し イメージストリーミングで読み解いたのは
「光と闇の統合」
理由は分からないが、
自分の感覚では、妙にフィットする答えだった。
そしてその日、まさに象徴する出来事が起こったのだ。
ドンピシャって言っていいくらい。
このときは「イメージストリーミングってスゴイ!」と絶賛したが、このように、出てきたイメージをうまく読み解けることはまだ少ない。
質問に対して、なぜ こんなイメージばかり浮かぶのか? 理解できないことの方が多い。
「ふふふ。10日間やり続けたら、がんがんイメージが降りてくるようになるかも!」
と鼻息荒く目論んでみたが、そこまでイージーなものでは無かった。
ただ、この手法自体は、可能性をとても感じる。
扉の向こうには、目の前に広がる世界がある。そのドアの取ってに手をかけた感じ。
もう少し、潜在意識くんとお近づきになれば、メッセージが読み取れるのかなぁ・・・というのが、10日間やってみての感想である。
継続はチカラなり。
ウェンガー博士は、イメージストリーミング以外でも、潜在意識に働きかける手法をいくつか教えてくれたので、今度はソレも試してみよう。
また、何か新しい気づきや成果があれば、ブログに報告するね!








