話が前後するが、弊社主催の「プロコーチメールマガジン5周年記念セミナー」開催の前日に、一足先に東京入りをして、あるビックイベントに参加した。
東京チャプター主催 コーチングフェスタ2009
全体の講演を担当されるのは、脳機能学者として著名な苫米地英人さん。
また、午前・午後の分科会を担当される方々の顔ぶれも、非常に豪華!
よくこれだけの方々のスケジュールを調整できたなぁ~と関心。
こういう大掛かりなイベントを運営するのは、もう並大抵のことではない。
連日、スタッフの間で深夜までミーティングが行なわれたらしい。
「素晴らしいイベントにしたい」
スタッフの方々の思いが一つになったのでしょうか・・・
受付の方々、案内係の方々などの心配りが、隅々まで行き届いていて、とても心地よい時間を過ごすことが出来た。
実行委員長のたかぽんさん、イベントを紹介して下さった 友人のおだみさんをはじめ、スタッフの皆さんには本当に感謝、感謝である。
「ありがとう!」
他、印象に残ったことを全て挙げていけばキリがない。ここでは、2つだけお伝えすると。
●講演者の苫米地さん
彼の著書は数冊読んだことがあるし、写真だけだが、顔は知っていた。
が、実際のご本人はどんな感じの方だろうか・・・少し、ドキドキしながら、講演が始まるのを待っていたが。
壇上に現れた苫米地さん・・・あまりに、私のイメージ通りの人なので逆に驚いた。
本のカバーで見かけるお顔、そのまんまやん!
「次世代のラポール」というのがテーマだったのが、量子力学や仏教にまで話が及んだ。どこまで話が広がるのか・・と思いきや、最後はきちんと、苫米地さんが考える「本当のラポールとは?」まで着地した。
いい意味でオーラがあまりない、素のままの苫米地さんという印象で、私は好感が持てた。サインしてもらおうと本を購入したが、その機会を逃してしまって・・・残念。
●友人コーチたちとの交流
めちゃ嬉しかったのは、以前からのコーチの友だちに沢山会えたこと!
殆どが数年ぶりの再会だった。みなさん、各方面でご活躍中。
でも、久々とは思えないくらい、フレンドリーに接してくださった。
新しいコーチの方々とも出会えたし・・・個人的には、「交流」に花が咲いたことが一番の収穫かな。
※ 写真は、再会できたコーチフレンズ。皆、ステキな女性ばかりです。







