前回のブログで、カップオフエクセレンスのコーヒーを贈って頂いたと、紹介した。
まだ前の豆が残っていたものの、待ちきれなくて、早速、カップに注いでみた。
めちゃめちゃ美味しかった♪
普通のコーヒーを飲んだときに押し寄せる、ムワっとした感覚がなく、爽やかに飲み干せる。
最近美味しくなったと評判の某ファーストフードのコーヒー。
確かに美味しいが、だんだん口の中がコーヒーで充満してくる。最後の方はすでに「飽き」を感じる。
日本酒も上等なのは、あっさりしていて後味が残らない。最高のコーヒーは、それに似たものを感じた。
さて、今回は、アミーゴとコーヒーの歴史について語ってみよう。
私の好きな飲み物ランキング
1位 ミネラルウォーター
2位 お酒(特に赤ワイン)
3位 コーヒー
4位 ハーブティー
この中で、毎日飲むのは、水とコーヒーだ。
ただ、私はメーカーなどのこだわりはない。
水はやや味に好き・嫌いがあるが、赤ワインはコンビニで売っているのでOKだし、ハーブティーもティーパックで良し。
その中で、唯一、こだわりを持って接しているのは、コーヒーだけである。
コーヒーだけは、最近ほぼ同じ店で豆から買う。ミル付コーヒーメーカーでひいたコーヒーを、毎朝飲むのが習慣だ。
ただ、元々はコーヒーにこだわりがあった訳ではない。
偶然が重なって、いつの間にか、こんなコトになったのだ。
インスタントコーヒー時代
まず、私とコーヒーとの出会いは、実家にさかのぼる。
両親がインスタントコーヒーが好きで、彼らが煎れるついでに、私も飲んでいた。
30歳頃まで、特にコーヒーが好きではなく、紅茶も日本茶もガバガバ飲んでいた。
レギュラーコーヒー時代
転機が訪れたのは30歳。友人の結婚パーティのビンゴゲームでひきあてた1等賞が、コーヒーメーカーだった。
それまでは、インスタントコーヒーに何の疑問もなかった私。
せっかくコーヒーメーカーを貰ったし、ということで、レギュラーコーヒーを飲み始めたら最後・・・インスタントコーヒーには戻れなくなった。
やっぱり、コクが全然違うのよぉ~。
すっかり味をしめてしまい、紅茶や日本茶より、コーヒーLOVEな私へと変わっていった。
そのコーヒーメーカーは、のちに嫁入り道具にもなった。
スーパーで買ってきた豆(挽いてるもの)を、「おいしーーー」と飲む日々が数年続いた。
豆からコーヒー時代
ハワイに嫁いだ友人が、コーヒー豆を送ってくれたのが、次の転機となった。
「豆だけ送ってこられても、うちはミルが無いし、どうしよう。
でも、コナコーヒー飲みたいしなぁ」
そして、今のミル付コーヒーメーカーという新アイテムが、我が家に加わった。
そのコーヒーメーカーは、普通にレギュラーコーヒーも煎れることができる。
コナコーヒーの豆が無くなったら、面倒だし、レギュラーに戻ろうかと思ったが。
やはりダメだ。戻れない。
豆から挽いたコーヒーは、香りも味も格段と違う!
さらに、近所にスペシャリティコーヒー豆専門店がOPENした。
※スペシャリティコーヒーについては、前回説明しております。
ネッスルのインスタントコーヒーから始まったアミーゴ’sコーヒーの歴史は、世界最高峰とされる豆にまで、昇華されるようになった。
コーヒーは体を冷やすと言われてる。
冷え性の私が飲み続けるのはいかがなものか? 自分でも訝しく思うこともある。
でも、やめられないのだ
フレッシュなアロマの香り、茶色い液が口の中に入ると、何だかほっとする。
あぁ、至福のぢかん~。







