赤木のクライアントの方から、とびきりステキなプレゼントを頂いた。

2009年度 グァテマラのカップオブエクセレンス!
ひゃっほう!と飛び跳ねてしまったぜぃ。
えーっ、この中身はコーヒーです。種類は、スペシャルティコーヒー。
スペシャルティコーヒーとは何か?
聞き慣れない人も多いだろうし、私も最近まで、その存在すら知らなかった。
BEENS SALES COFFEEさんのサイトに分かりやすい説明があった。
スペシャルティコーヒーとは
●豆の品種が特定できる。
●農園もしくは栽培地区が特定できる。
●栽培、精製に手抜きがない。
●香味が良く産地特有の個性を感じさせる。
この4つの条件を全て満たした特別なコーヒービーンズにだけ「スペシャルティコーヒー」の名がつけられます。
「スペシャルティコーヒー」に認定されているコーヒーは、世界各地で生産されるコーヒー全体のうちのわずか5%以下、日本でのマーケットシェアは1%にしか過ぎず、まさに一握りの選ばれしコーヒーなのです。
ふむふむ、野菜に例えると、審査が厳しくて、なかなか認定されない有機栽培の野菜みたいなものだろうか。
このスペシャルティコーヒーの存在を知ったのは、私の近所に、その専門店がOPENしたからだ。スペシャルティコーヒー豆専門店 Unir
ちょっと試しに、そこでコーヒー豆を買ってみた。
『これは、うまい! 冷めても、美味しく飲める!!』
元来、コーヒーがあまり好きでない赤木が、思わず絶賛した。
(彼は紅茶の方が好きらしいが、コーヒー好きの私につきあって、毎朝飲んでいる)
確かに、なんとも言えない爽やかな味わい。
スペシャルティコーヒーという名の通り、お値段もややスペシャル。
なので、一度のお試しのつもりだった。が、他の豆に戻れなくなった。
冒頭でふれた、赤木のクライアントさんもコーヒー好きだと、彼のブログで知った。
そこで、彼の誕生日プレゼントに、スペシャルティコーヒーを贈ろうと、コーヒー店Unirへ。
私はコーヒー好きだが、豆知識は殆どない。
どれにしようかな・・・と迷っていたところ、目に留まったのが
カップオフエクセレンス 受賞!の文字。
せっかくなので、何か賞を獲得した豆の方がいいかな~と思い、ブラジル産のスペシャルティコーヒーを贈ることにした。
「ありがとうございます!!」
赤木の元に、感謝のメールが届き、その歓びをブログにまで表現して下さった。
私たちのほうこそ、めちゃくちゃ嬉しかった
彼は私たちと違い、コーヒーに関して造詣が深い。
彼のブログで、カップオフエクセレンスの凄さを、まざまざと知ったのだ。
カップオフエクセレンスとは?
そのスペシャルティコーヒーの中でも、その基準を満たすコーヒーのみで、競われるコンペティションがある。
国際審査員による厳正な審査の結果、ごく一握りのコーヒーにのみ付与される。
※ 出典:アカヤコーヒーさんのサイト
自分たちで飲む分には、もう少し手頃なスペシャリティコーヒーを楽しんでいた。
こんなに、すごい豆だったとは
それだけでなく
私たちが豆を購入しているUnirの人と、彼の行きつけのスペシャリティコーヒーのお店ミルトンのマスターと、昔一緒に仕事をしていたことが判明。なんて、シンクロだ。
スペシャリティコーヒーは、新たなご縁と共に、さらなる歓びを運んでくださった。
そのクライアントさんがお返しに、彼の行き着けのミルトンさんで販売開始した、最高級のカップオフエクセレンスを、贈ってくださったのだ。
愛するものを分かちあい、互いに味わいあう
この歓び・・・
言葉では言い尽くせないほど 満ち足りた気分。
人生の贅沢って、ここにあるのではなかろうか。







