こんな姿を人に見られたら、幻滅してしまうだろうか・・・
でも、苦しくて仕方がない
ズボンの留め具に、泣く泣く、そっと手をかける。
そう。産前まで楽々と着用していたズボン。
ちょっとヤバイかも・・・とは思っていたが、何とかいけそうなので、そのまま外出した。
しかし、過酷な現実が待っていた。
食事の席が、お座敷だった。椅子では何とかなったが、正座だとお腹がはちきれそう
食事前でコレである。頭の中は、お腹でいっぱいだ。
しばらくは我慢したが、ほどなく限界に達した。
ウエストをゆるめるのって、何だか「女性」を捨てるみたいで・・・屈辱だわっ
あぁ、アミーゴのメタボ時代が到来した。
『ええーっ、見た目はそんなに変わってないよ』
食事で同席した方は、そう言って下さった。
確かにそうかもしれない。
しかし・・・正直に告白しよう。現在の体重は、アミーゴ史上最高値を更新している。
原因は分かりきっているのだ。産後2年間、授乳を続けていた。その間、欲望のまま、ごはんを貪っても、体重に殆ど転化しなかったのだ。
が、授乳が終わっても、胃が拡大してしまったのか、食欲を押え切れなかった。
行き場がなくなったエネルギーは、次第に体内に蓄積される一方で。
しかも困ったことに、
贅肉のつきかたが一点集中なのよ
体全体が満遍なく、ふくよかになれば、まだいいんだけど。
あぁ~どうしよう
耳元でささやく声がする。
「もう、いいんじゃないの?」
年齢が上がるごとに、代謝は落ちる一方で、太りやすくなるのは仕方がない。
下りのエレベーターに、歯を食いしばって上がるくらいなら、美味しいものを、好きなだけ食べる贅沢を味わってもいいのではなかろうか。
それも人生の醍醐味
・・・と、誘惑に負けそうになったが、いかん、いかん
現在の体重で、ストップ高になるのならいいのだが、そうは問屋が卸さないだろう。
いまのままでも、手持ちのボトムは全て買い換えないといけない。
お腹の贅肉が増えるごとに、これを繰り返すのはイヤだ。
まして、体重が増えれば増えるほど、満腹ラインが上がっていく。
ようは、コストが上がる一方だ。
結局、やせ我慢の道を選ぶことにした。
ならば、私の取るべき行動はたった2つ。
アウトプット(運動)は、あまり増やす自信がないので、とにかく、インプットをとにかく減らすこと。そして、レコーディング(記録)していくこと。
仕事中の間食も減らし(でも、ゼロには出来ないのよ)、大好きな生クリーム菓子も、しばらくは封印。
そして、定点観測として、毎日体重計に乗るのはもちろんのこと、ウエストの計測も欠かせない。
↓ コレでウエストを測ります
食欲の秋に目もくれず、スマートなズボンが無理なく入ることを目標に、がんばるぞー
PS ウエストが引き締まる 効果的な方法があれば教えてくださいませ~







