ファインネットワールドの夏休み中、家族で温泉旅行に行った。
以前のブログでも叫んだが、私は大の大の温泉好き。
うちの娘は、両親が全くアウトドア派ではないおかげで、温泉にばかり浸かっている。
『たまには、どこか旅行に連れてってよぉ~』
幼い頃の私は、夏になると、母親にせがんでた。
家族でホテルや旅館に泊まったことがない私は、「旅行に出かける」のは、夢であった。
『何いってるの! おばあちゃんの家に泊まってるやん』
母方の実家への帰省を、『あれも、立派な旅行』と、一歩も引かない母親。
我が家は貧乏だったというのもあり、夢は叶えてもらえなかった。
まぁ、当時は「国民全体の旅行熱」が高まっていないご時勢だったので、そんなに苦痛ではなかった。
そうは言っても、幼き頃の夢を果たすべくか?、家族旅行を頻繁にしている。
娘はまだ2歳3ヶ月というのに、もはや10回にせまる勢いで、温泉旅行を経験している。
とはいえ、大人二人と違って、どこへでも気ままに行けるという訳ではない。
最初は、赤ちゃんフレンドリーのペンションから始まり、ホテル、旅館と色々と試してきた結果、ファインネットワールド流? 素晴らしき乳児連れ温泉旅行の条件は、この3つと定めた。
素晴らしき乳児連れ温泉旅行 3つの条件
和室・布団・添い寝
これは絶対必須! 以前、ホテルのセミダブルベットで娘と寝たが、
私は殆ど眠れなかった。
娘は寝るとき、前後左右・縦横無尽に動き回る。娘に足蹴にされる
たびに、私はベットの隅に追いやられ、しまいには落っこちそうになった。
なので、乳児連れは和室・布団・添い寝がいちばん。
予算に余裕があれば、子供にも布団を用意すると、なお快適。
家族風呂があること。
オムツがとれてない子は、大浴場だとヒヤヒヤする。
娘も一度、脱衣所でやらかした。
また、娘にとっても、裸の人がぞろぞろいる風景は居心地が
悪いのか、浴槽に入ろうともしない。
家族だけでしっぽり入る方が、娘もリラックスできるみたい。
部屋に露天風呂があると、なおエクセレント!
近場であること
これは2つ理由がある。
一つは、車での長旅は、娘も飽きてきて、グズってくる
(寝てくれてたら、全然OKだけど・・・)
車で1時間半くらいで着くくらいでないと、相手する私も疲れるので。
もう一つは、私たちは最近、露天風呂付の部屋を選んでいるが、
それだと部屋代もやや高い。
ならば、近場で交通費をかけず、その分を旅館代にまわす。
この3つの条件を満たす旅館は限られてるので、ここ最近、家族で行く温泉旅館は決まっている。
大阪・池田にある 「不死王閣」。山手にある旅館で、窓からは山が見える。私の父の墓地に近いので、帰りにお墓参りするのが定番。最近は、ココに落ち着いていたが、先日行ってみた温泉旅館も、我が家の定番入りを果たしそうだ。
それは、滋賀・雄琴にある 「里湯昔話 雄山荘」である。
前述のホテル不死王閣の、部屋の露天風呂は普通の風呂だが、雄山閣は部屋の露天にも温泉が出る!
目の前に広がる琵琶湖を眺めながら、家族でゆったり。娘も機嫌よく、温泉に浸かってた。
あぁ、素晴らしきかな 家族旅行。
温泉でパワーアップしたところで、仕事がんばるぞぉ
↓ 今回の旅行で、立ち寄った 比叡山ガーデンミュージアム。








