1/26(火)に、弊社主催でTwitterイベントを開催した。
Twitterは最近、連日のごとくマスコミで取り上げられているので、大体のイメージは分かると思う。が、やはりよく分からないというのも、Twitterの特徴で。
Twitter歴3ヶ月。結構ハマってやっている 私の印象はというと
24時間OPEN、いつでも出入り自由な、ネット上のおしゃべり広場・・・
という感じだ。
気が向いたときに、Twitter広場のドアを開ける。
そこには既に人だかりが出来ていて、私もその中に入っていく。途切れずに続々と、人がドアを開けてくる。
そこで私は、皆が何をつぶやいているのか、ぼーっと見るだけのときもあるし、積極的に会話に加わるときもある。
また、座談会のごとく、参加者を募って、あるテーマについて話しあっている場面にも出くわす。そう、私たちが今回チャレンジしてみたTwitterイベントだ。
今や、Twitterという名前を聞いたことがない人はいないだろう。
だが、何かよく分からない・・・ということで、二の足を踏んでいる人も実際には多い。
そこで、初心者の方にも気軽に参加できる場を提供したいと思ったのだ。
Twitterやってみたいけど・・・という人たちの、最初の一歩となるように。
このイベントに向けて、数日前からTwitterの簡単な操作マニュアルを作り続けていた。
そして、迎えた当日。
私たちは今まで、色々なセミナーや会合を開催してきたが、こういったオンライン上でのイベントは初めてである。開始時刻が近づくにつれ、いつもとは違う緊張感が高まってきた。
14:00スタート。「イベントを開始します」との発言で始まった。
冒頭で、参加者から質問を頂戴した後、自由にディスカッションしてもらうようにした。
つぶやきあいが始まると、もう止まらない。あっと言う間に15:00となった。
怒涛のごとく時間は流れ、終わった後、ふぅ~と肩が抜けた。
さて、今後Twitterイベントを同じくやってみよう!という人のためにも、今回の体験を、良かったことと反省点に分けて、シェアしてみよう。
<良かった点>
1.短時間で、様々な集合知を得ることができた。
1つの質問に対して、次々と回答が寄せられる。
それらの回答から、さらに新しい回答が派生していく。
それは、まるで曼荼羅のようであり、次々と枝分かれに広がるマインドマップのようでもあった。
ブログやSNSで、質問を投げかけても、ここまで短時間で、多くの回答を得られることは稀だ。これがTwitterの底力でもあり、一番の収穫と思ったことである。
※ 当日に寄せられた質問と回答の一部を、こちらで御覧頂けます。
2.フォロワー数が一挙に増えた(笑)
今回、イベント用に別途IDを作った。
なぜなら、こういうイベントを主催すると、私や赤木をフォローしてくれているタイムラインを一時的に占拠してしまうからだ。
まぁ、私や赤木も個人IDでもかなり発言したので、結果的には占拠したかもしれないが。(すいません・・)
私たちの発言やIDは、参加頂いた方のタイムラインに乗る。私たちをフォローしていない人たちの目にも、たくさん触れる。
面白いことをやっている!と思ってくれたのかは分からないが、イベントが終わった後、一挙にフォロワー数が増えていた。ビックリ!
< 反 省 点 >
時間を決めて集まるイベントは、初心者には向いていない。
今回、コーチでTwitter初心者の方も気軽に参加できるようにと銘打ったが、実際には、非常に参加しにくいものになってしまった。
Twitterはもともとチャットと似ているところがあるが、多くの人が同じ時に集まるTwitterイベントでは、その性質が強くなる。
Twitter中上級者たちによる、怒涛のような発言が次々と流れ出る。高速道路で、みんなが100キロ走り抜けているようなものだ。
初心者も、本線に突っ込んでいかなければ、会話に入れない。
Twitter独自の発言の仕方や、引用の仕方に手間取っているうちに、
目の前を100キロで飛ばす車が、ガンガン通り抜けて行く・・・
その中に、車体を突っ込んでいけ! と言われても、無理もいいところだ。
Twietterの本場は、イベントと同じく混沌としたものなので、コレで良かったの
ではないかと、温かい意見ももらった。確かに、混沌さは、Twitterの良さでもある。
しかし、その混沌さが、初心者の敷居を高くしているのも事実で。
通常のTwitterイベントと違い、今回は初心者の方が発言しやすい場にするつもりだった。
ファシリテーターがもっと、場を調整するべきだったと、深く反省している。
※ こちらから、イベントでのつぶやきの様子が御覧頂けます。
以上であるが、これらも、やってみたからこそ得た結果である。
何事も経験だ!
今度こそは、Twitter初心者が気軽に入れる場を作ろうと思うが、今度はイベントという形ではなく、もっとゆるい感じで企画するつもりだ。
今、その準備中。
詳細が決まったら、お知らせするね!








