今年1月のブログにUPした、「アミーゴ流Twitter最初の一歩」という記事。
その中で、「最初は友人・知人を数名フォローしあうことから始めること!」とお伝えしている。
だが、これはあくまでも「Twitterを既にやっている友人・知人がいること」が前提となっている。そもそも周りには、Twitterをやっている人がいない・・・という人も沢山いると、後で知った。
だが、そんな中でも、フォロワー数を数百人単位で増やすことは、今の地点では充分可能である。
ポイントは、とにもかくにも 「まずは、自分から」 動くこと!
他のことにも通ずると思うが、Twitterを様子見していても、誰かが自分を見つけてくれるまで待ってても・・・残念ながら、何も起こらない。
今回は、Twitter歴5ヶ月のアミーゴが聞いて知った、自分の体験で知った
「周りにTwitterしている人が少ない人のためのフォロワーの増やし方」をお伝えしよう。
1.自分が繋がりたい人たちを、キーワードで検索し、フォローする。
まずは自分から、繋がりたい人と接点を持つ。
そのために、繋がりたい人は誰か?どこにいるのか?を明確にする必要がある。
例えば、ワーキングマザーと気楽にやりとりしたいとしよう。
まず、Twitter公式サイトにて、「ワーキングマザー」で検索する。
すると、googleのようにその言葉に関連する人たちがずら~っと出てくる。
発言をみて、面白そうだったり、共感できるなぁ~と感じた人を「自分から」積極的にフォローしてみる。
今はプロフィール検索という便利なサービスがあるので、それを利用するのもオススメ。
→ 自分からフォローするのがなぜいいのか!
フォロー返ししてくれる人が、必ず現れるからだ。
私も新たにフォローしてくれた人のプロフィールをみて、自分と話があいそうな人、同じ興味を持っている人は、積極的にフォロー返ししている。
私のタイムラインには、ワーキングマザー&子育てパパたちで一杯・・・
2.フォローした人の発言に、積極的に返事を返す。
発言の中で、「コレ、突っ込み入れたい!」と思ったものには、自分から積極的にレスをいれよう。
自分から相手に反応をかえすことで、反応を返した人に存在を知ってもらえる。
特に、その人の価値観が現れてる発言への共感は、喜んでもらえるし、その人があなたをフォローするきっかけともなる。
→ 自分から返事をすると、なぜフォロワーが増えるのか?
あなたの返事に、相手が返事することで、相手のタイムラインにあなたのIDと返事が表示される。そのやりとりを見た相手のフォロワーが、新たにあなたをフォローすることも多い。
私も、誰かとやりとりをした後、フォロワーが増えることが多かった。
著名人への返事に対して、著名人からあなたに返事が帰ってくると、フォロワー数が一気に増えるのも、このメカニズムがあるからだ。
3.ハッシュタグを付けて、発言する。
ハッシュタグの特徴の一つは、あなたの発言がより、多くの人に目に触れる機会が増えることだ。
→ ハッシュタグを付けると、なぜフォロワーが増えるのか?
通常はフォローしていない人の発言を観ることはできない。
あなたをフォローしていない人は、あなたの発言を観ることが出来ない。
が、ハッシュタグを付けることで、その壁をたすやすと突破できる。
ハッシュタグは、お互いフォローしてない人の発言を観ることが出来るシステムでもある。
ハッシュタグ検索などを通して、あなたの発言に共感した見知らぬ人がフォローしてくれることも多々ある。
以上、ざくっと説明したが、1~3のことを繰り返し、自分も積極的に返信したり、発言したりすれば、2010年3月地点では、すぐにフォロワー数100人突破するだろう。
さらに、あなたの露出度が増えれば、誰かの公開リストに載ることもある。
そうなると、加速度的にフォロワーが増えていく。
4ケタを目指したい!という方は、#followmejpなど、フォロワー募集のハッシュタグを付けると、さらに増えるんじゃないかな。
(私自身、このハッシュタグを利用したことがないので、断言はできませんが・・・)
フォロワー数に関する考え方は沢山ある。
数が多ければ多いほど・・・という人もいれば、質を大切にする人もいる。
どちらでもいいかと思うが、私自身は、フォロワー数絶対主義ではない。
が、3ケタくらいのフォロワーがいないと、Twitterの面白さが分かりにくいのも事実。
どこまでフォロワーを増やすかは、後で考えてもいいので、とにかくTwitter始めた当初は、フォロワー数3ケタを目指すのが先決だと私は思う。
そのポイントは・・・実社会と同じ。
「まずは、自分から」








