‘Twitter’ カテゴリーのアーカイブ

Twitterしている人が周りに少ない人がフォロワーを増やすには

2010年3月10日 水曜日

今年1月のブログにUPした、「アミーゴ流Twitter最初の一歩」という記事

その中で、「最初は友人・知人を数名フォローしあうことから始めること!」とお伝えしている。

だが、これはあくまでも「Twitterを既にやっている友人・知人がいること」が前提となっている。そもそも周りには、Twitterをやっている人がいない・・・という人も沢山いると、後で知った。

だが、そんな中でも、フォロワー数を数百人単位で増やすことは、今の地点では充分可能である。

ポイントは、とにもかくにも 「まずは、自分から」 動くこと!

他のことにも通ずると思うが、Twitterを様子見していても、誰かが自分を見つけてくれるまで待ってても・・・残念ながら、何も起こらない。

今回は、Twitter歴5ヶ月のアミーゴが聞いて知った、自分の体験で知った
「周りにTwitterしている人が少ない人のためのフォロワーの増やし方」をお伝えしよう。

周りにTwitterユーザーが少ない人のためのフォロワーの増やし方

1.自分が繋がりたい人たちを、キーワードで検索し、フォローする。

まずは自分から、繋がりたい人と接点を持つ。
そのために、繋がりたい人は誰か?どこにいるのか?を明確にする必要がある。

例えば、ワーキングマザーと気楽にやりとりしたいとしよう。

まず、Twitter公式サイトにて、「ワーキングマザー」で検索する。
すると、googleのようにその言葉に関連する人たちがずら~っと出てくる。

発言をみて、面白そうだったり、共感できるなぁ~と感じた人を「自分から」積極的にフォローしてみる。

今はプロフィール検索という便利なサービスがあるので、それを利用するのもオススメ。

→ 自分からフォローするのがなぜいいのか!
フォロー返ししてくれる人が、必ず現れるからだ。

私も新たにフォローしてくれた人のプロフィールをみて、自分と話があいそうな人、同じ興味を持っている人は、積極的にフォロー返ししている。

私のタイムラインには、ワーキングマザー&子育てパパたちで一杯・・・


2.フォローした人の発言に、積極的に返事を返す。

発言の中で、「コレ、突っ込み入れたい!」と思ったものには、自分から積極的にレスをいれよう。

自分から相手に反応をかえすことで、反応を返した人に存在を知ってもらえる。
特に、その人の価値観が現れてる発言への共感は、喜んでもらえるし、その人があなたをフォローするきっかけともなる。

→ 自分から返事をすると、なぜフォロワーが増えるのか?

あなたの返事に、相手が返事することで、相手のタイムラインにあなたのIDと返事が表示される。そのやりとりを見た相手のフォロワーが、新たにあなたをフォローすることも多い。

私も、誰かとやりとりをした後、フォロワーが増えることが多かった。

著名人への返事に対して、著名人からあなたに返事が帰ってくると、フォロワー数が一気に増えるのも、このメカニズムがあるからだ。


3.ハッシュタグを付けて、発言する。

ハッシュタグの説明は、弊社サイトで確認頂くとして。

ハッシュタグの特徴の一つは、あなたの発言がより、多くの人に目に触れる機会が増えることだ。

→ ハッシュタグを付けると、なぜフォロワーが増えるのか?

通常はフォローしていない人の発言を観ることはできない。
あなたをフォローしていない人は、あなたの発言を観ることが出来ない。

が、ハッシュタグを付けることで、その壁をたすやすと突破できる。
ハッシュタグは、お互いフォローしてない人の発言を観ることが出来るシステムでもある。

ハッシュタグ検索などを通して、あなたの発言に共感した見知らぬ人がフォローしてくれることも多々ある。


以上、ざくっと説明したが、1~3のことを繰り返し、自分も積極的に返信したり、発言したりすれば、2010年3月地点では、すぐにフォロワー数100人突破するだろう。

さらに、あなたの露出度が増えれば、誰かの公開リストに載ることもある。
そうなると、加速度的にフォロワーが増えていく。

4ケタを目指したい!という方は、#followmejpなど、フォロワー募集のハッシュタグを付けると、さらに増えるんじゃないかな。
(私自身、このハッシュタグを利用したことがないので、断言はできませんが・・・)

フォロワー数に関する考え方は沢山ある。
数が多ければ多いほど・・・という人もいれば、質を大切にする人もいる。
どちらでもいいかと思うが、私自身は、フォロワー数絶対主義ではない。

が、3ケタくらいのフォロワーがいないと、Twitterの面白さが分かりにくいのも事実。

どこまでフォロワーを増やすかは、後で考えてもいいので、とにかくTwitter始めた当初は、フォロワー数3ケタを目指すのが先決だと私は思う。

そのポイントは・・・実社会と同じ。

「まずは、自分から」


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Twitterを見切る力も大事

2010年2月4日 木曜日

前回、アミーゴが考える Twitterの魅力について、6つの理由を挙げてお伝えした。

多くの人に「ぜひTwitterをやってみることをオススメしたい」と、私はオススメする。

これには、2つの理由がある。

使い方によっては、すごく活用できるメディアだから、一人でも多くの人に使ってほしいという、伝道師的なメッセージが一つ。これは 前回でお話した。

そして、もう一つ、全く別の理由でオススメしている。

今回は、その「全く別の理由」について、お話してみよう。

連日、マスコミが報道していることもあり、Twitterの存在を全く知らない人の方が、もはや少ないと思う。ましてや、ブログやメルマガを活用している一人ビジネスの人は、やってなくても、特に気になる存在だろう。

自分のビジネスに、何かプラスになるのではないか。
今やっておかないと、乗り遅れてしまうのではないか。


そんな焦りを聞くこともある。が、今ひとつ重い腰が上がらない人も多い。

Twitterがメルマガやブログと違うのは、やってみないと「何がそんなに楽しいのか」
さっぱりイメージがつかないところである。

ただでさえ忙しいのに、そんな訳が分からないものに時間を取られるのも・・・と躊躇する気持ちもよく分かる。

私だって、そうだったからだ。

だからこそ、「Twitterを気になりつつ、まだちゃんとやっていない」一人ビジネスの人には、一度、やってみることを強くオススメしたいのだ。

なぜなら、一度はちゃんと足を突っ込んでみないと

  なかなか 見切りがつけられないから

Twitterは素晴らしいツールだし、私とは相性があう。
そして、これからもっと全世界的に広がっていくのは、ほぼ間違いないと思う。

だからといって、万人に合うツールだと思わないし、万人に必要だとも思わない。

巷でよく言われるように、「Twitterは、やってみないと良さが分からない」性質がある以上、やってみないと、自分に相性が合うかどうかすら分からない。

いつまでも、「よく分からないので、やってない」状態が続いてしまう。


やってみて相性が合わないと思えば、そこできっぱりと見切りをつけたらいいと思う。
実際に、相性が合わず辞めてしまったり、たまにしかつぶやかない人もいる。

それはそれで、自分なりの立ち位置がはっきりしたので、いいのではなかろうか。

メルマガは途中でやめてしまうと、結構目立ってしまうが、Twitterはあまり気にとまることがない。(まぁ、それもやや寂しいかな)

いつまでも、保留が続くくらいなら、きっぱりとトライした方が、次の場所に行ける。

さらに言うなら、Twitterをやらない(もしくはたまにしかやらない)という人、特に一人ビジネスの人は、これだけは掴んでほしい。

人々がなぜ熱中するのか、その理由を

そのエッセンスさえ掴めば、自分に合った、他の方法で表現することが出来るかもしれない。

人々がTwitterの渦に魅了されていくのは、そこに時代の流れや、21世紀のつながり方など、何か、人々の意識が向かう方向が凝縮されていると、私には思えてならない。

Twitterは、ただの暇つぶしのサービスではない。
そういったことは、知っておいて損はないだろう。

Twitterの件に限らず、自分でビジネスをやる人は、「やること」だけでなく、「やらない」と見切る力は本当に必要。

私も偉そうに言えず、他の事では、なかなか見切ってないこともあるが・・グフフ。

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アミーゴがTwitterに魅了された6つの理由

2010年1月29日 金曜日

Twitterを始めて、はや3ヶ月。すっかりその魔力に取り込まれ、生活の一部となってしまった。アミブロもTwitterネタが多いなぁ。

先日、1/26(火)にコーチ向けでTwitterイベントをやってみたし、3/7(日)にも、コーチを対象に、東京で、Twitter勉強会をやろうとしている。

さらに、今後はコーチに限らず、特に自営業者(特に一人ビジネス系)に、Twitterを始めるきっかけとなるセミナーやイベントを企画するつもりだ。

一人ビジネスの人には、とても活用できるメディアだから、ぜひ一人でも多くの人が始めてほしいと思う。

そこで、あなたは、こんな疑問を持つしれない。

「アミーゴはなぜ、Twitterに肩入れするんだい?」と。

うーん、なんでだろう??
おせっかい叔母様のよう、初心者向けマニュアルまで作って、どうも変だ。

ここまで惹かれるのは ・・・それなりに、いくつか理由がある。
私が3ヶ月やってみて実感した、Twitterの魅力を列挙してみよう。

<アミーゴが考える Twitterの魅力>

1.Twitterで質問すると、即座に回答が得られたことが何度もある。

これまでも、Web上ではYahoo!知恵袋のような、質問に回答者が答えるサービスはあった。しかし、知恵袋に投稿するほどでもないけど、ちょっと知ってる人に聞いてみたいな~という、気軽なものは無かった。

そこで、試しにTwitterで質問を投げかけてみた。すぐに回答が飛んできた!もちろん、納得いく回答を得るためには、絶対数も必要。(つまりフォロワーの数)

私もフォロワー数はさほど多い訳ではないが、それでも即時に回答が得られた。とても助かった。

人には「お役に立ちたい」という欲求が、自然にあるのだと思う。Twitterなら、困っている人がいたら、立場を超えて、すぐに手を差し伸べることができる。

しかも、その質問と回答を、他の人とも共有できる。

勝間和代さんもTwitterを始めた頃、すでに熟知していた方から続々と、やり方をTwitter上で教えてもらったおかげで、短期間でTwitterを使いこなせるになったという。

2.普段知り合えない人と、簡単につながれる。

Twitterで活発に発言すると、フォロワーのタイムラインに自分の発言がのる。それをみた見知らぬ人が、私をフォローしてくれたりするが。

私の発言に対して、見知らぬ人がコメントをくれる。それにまた返事をする。Mixiとは違う、このゆるいつながりが、心地良かったりする。

また、「Twitterで呼びかけると、意外と反応がいい」という意見はよく聞く。私もこんなことがあった。

Twitter内で「ワーキングマザーのランチ会しませんか?」という発言に反応した6人(私も含めて)と、実際にランチを共にしたのだ。普段、ワーキングマザーと話しする機会が意外に少ない私は、貴重な話が聞けて楽しかった。新たなつながりが、Twitterで生まれたのだ。

露骨な宣伝は嫌がられるものの、さりげないセミナーなどの告知に、Twitterは有効かもしれない。

3.視野が広がる

ブログやメルマガだと、自分が興味ある分野のことだけにアクセスする傾向がある。が、Twitterのフォローは気軽なので、今まで縁が無かった異業種の人も、面白い発言してるなぁ~と思うと、フォローするようにしている。

これが、またいいのだ。視野が広がって。

フォローするまで知り得なかった、その業界の内部事情を知ることもあった。しかも、140文字内にまとまった記事なので、読み終わるのも数秒。

ブログだと、読むのに気合が入るが、Twitterはその点でも、お手軽。

4.皆がどういうことに興味があるかが分かる。

自分が発言しても、必ずしも反応が返ってくるとは限らない。それが味気ないといって、Twitterを去る人も多いが・・・

逆に、自分も、タイムラインに流れる殆どの発言をROMで終わっている。それでいいのだ。気が楽だし。

とはいえ、たまに意外な発言にたくさんの反応が返ってくることがある。

「おぉ~、こういう事に興味を持たれるんだなぁ」

一種のマーケティングと言っていいかもしれないが、それを探っていくのも一つの楽しみ方かもしれない。

5.日常の何気ない、かつ興味があるテーマに加わることができる。

自分からブログで書くほどでもないが、人に話を振られたら、虎視眈々と語ってみたいと、狙うテーマは多数ある。

この手の話題で、私が弱いのは「冷え性対策」「保育園ネタ」「Hackネタ」など。

例えば「私は冷え性で、レッグウォーマー必需品」という発言があると、すぐにコメントを返してしまう。

こんなこと話している暇はない!と言う人もいるかもしれないが、仕事中のガス抜きには最適。しかも、案外、貴重な情報が得られたり、こんなこと思っているのは自分だけじゃなかった!と気づく機会でもあって、すごくいいのだ。

6.伝播力が強い!

これがTwitterの一番の強みじゃなかろうか。とにかく良きも悪きも、伝播性が強いのだ!

好例は、ハイチ大地震。マスメディアに先駆けて、Twitter上で惨状が伝えられた。また、Twitterを利用したクリック募金もすぐに立ち上がり、多くの人がその存在をリツィートという形で伝えている。あっという間に広がった。

その様は、脳内でシナプスを通じて、情報が次から次へと網目状に伝わっているかのようだった。

(俳優のジョニー・デップが交通事故で死んだというデマまで、あっという間に広がったが・・・)

また、Twitter上では、次の風景が日常茶飯事だ。

一人の人が、あるブログ記事が「良かった」と発言する。それをみた人が「私も良かった」と発言する。それが連鎖して、多くの人の目に触れる機会となる。

ブログだけをコツコツ書いていても、なかなかアクセス数は増えない。そういう意味でも、Twitterとの活用をすごくオススメする。



ここまでTwitterについて書き続けた。が、私は万能なメディアとは思っていない。また、万人向けではない。

それでも、一人ビジネスの人には、全く「別の理由」で、やってみる事をオススメしたい。その理由とは・・・次回のブログまで、ちょっと待っててね。

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やってみました! ~怒涛のTwitterイベント

2010年1月27日 水曜日

1/26(火)に、弊社主催でTwitterイベントを開催した。

Twitterは最近、連日のごとくマスコミで取り上げられているので、大体のイメージは分かると思う。が、やはりよく分からないというのも、Twitterの特徴で。

Twitter歴3ヶ月。結構ハマってやっている 私の印象はというと

24時間OPEN、いつでも出入り自由な、ネット上のおしゃべり広場・・・

という感じだ。

気が向いたときに、Twitter広場のドアを開ける。
そこには既に人だかりが出来ていて、私もその中に入っていく。途切れずに続々と、人がドアを開けてくる。

そこで私は、皆が何をつぶやいているのか、ぼーっと見るだけのときもあるし、積極的に会話に加わるときもある。

また、座談会のごとく、参加者を募って、あるテーマについて話しあっている場面にも出くわす。そう、私たちが今回チャレンジしてみたTwitterイベントだ。

今や、Twitterという名前を聞いたことがない人はいないだろう。
だが、何かよく分からない・・・ということで、二の足を踏んでいる人も実際には多い。

そこで、初心者の方にも気軽に参加できる場を提供したいと思ったのだ。
Twitterやってみたいけど・・・という人たちの、最初の一歩となるように。

このイベントに向けて、数日前からTwitterの簡単な操作マニュアルを作り続けていた。

そして、迎えた当日。

私たちは今まで、色々なセミナーや会合を開催してきたが、こういったオンライン上でのイベントは初めてである。開始時刻が近づくにつれ、いつもとは違う緊張感が高まってきた。

14:00スタート。「イベントを開始します」との発言で始まった。

冒頭で、参加者から質問を頂戴した後、自由にディスカッションしてもらうようにした。
つぶやきあいが始まると、もう止まらない。あっと言う間に15:00となった。

怒涛のごとく時間は流れ、終わった後、ふぅ~と肩が抜けた。

さて、今後Twitterイベントを同じくやってみよう!という人のためにも、今回の体験を、良かったことと反省点に分けて、シェアしてみよう。

<良かった点>

1.短時間で、様々な集合知を得ることができた。


1つの質問に対して、次々と回答が寄せられる。
それらの回答から、さらに新しい回答が派生していく。

それは、まるで曼荼羅のようであり、次々と枝分かれに広がるマインドマップのようでもあった。

ブログやSNSで、質問を投げかけても、ここまで短時間で、多くの回答を得られることは稀だ。これがTwitterの底力でもあり、一番の収穫と思ったことである。

※ 当日に寄せられた質問と回答の一部を、こちらで御覧頂けます。



2.フォロワー数が一挙に増えた(笑)


今回、イベント用に別途IDを作った。
なぜなら、こういうイベントを主催すると、私や赤木をフォローしてくれているタイムラインを一時的に占拠してしまうからだ。

まぁ、私や赤木も個人IDでもかなり発言したので、結果的には占拠したかもしれないが。(すいません・・)

私たちの発言やIDは、参加頂いた方のタイムラインに乗る。私たちをフォローしていない人たちの目にも、たくさん触れる。

面白いことをやっている!と思ってくれたのかは分からないが、イベントが終わった後、一挙にフォロワー数が増えていた。ビックリ!


< 反 省 点 >

時間を決めて集まるイベントは、初心者には向いていない。

今回、コーチでTwitter初心者の方も気軽に参加できるようにと銘打ったが、実際には、非常に参加しにくいものになってしまった。

Twitterはもともとチャットと似ているところがあるが、多くの人が同じ時に集まるTwitterイベントでは、その性質が強くなる。

Twitter中上級者たちによる、怒涛のような発言が次々と流れ出る。高速道路で、みんなが100キロ走り抜けているようなものだ。


初心者も、本線に突っ込んでいかなければ、会話に入れない。
Twitter独自の発言の仕方や、引用の仕方に手間取っているうちに、
目の前を100キロで飛ばす車が、ガンガン通り抜けて行く・・・

その中に、車体を突っ込んでいけ! と言われても、無理もいいところだ。


Twietterの本場は、イベントと同じく混沌としたものなので、コレで良かったの
ではないかと、温かい意見ももらった。確かに、混沌さは、Twitterの良さでもある。
しかし、その混沌さが、初心者の敷居を高くしているのも事実で。

通常のTwitterイベントと違い、今回は初心者の方が発言しやすい場にするつもりだった。
ファシリテーターがもっと、場を調整するべきだったと、深く反省している。

※ こちらから、イベントでのつぶやきの様子が御覧頂けます。


以上であるが、これらも、やってみたからこそ得た結果である。
何事も経験だ!

今度こそは、Twitter初心者が気軽に入れる場を作ろうと思うが、今度はイベントという形ではなく、もっとゆるい感じで企画するつもりだ。

今、その準備中。
詳細が決まったら、お知らせするね!

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アミーゴ流Twitter最初の一歩

2010年1月19日 火曜日

「Twitterって、どうやら流行っているらしいし、IDも取ってみたけど。
何をどう始めたらいいか、分からない・・・」

Twitterを始めたものの、IDを放置している人の声をよく聞く。

その気持ち、すごく分かる。 まるで、この間までの私のようだから。

私がIDを取得したのは、2009年夏のこと。何から始めたらいいのか分からないので、手始めにTwitter有名人の方々(勝間さんなど)をフォローしてみた。

勝間さんの発言(Tweet)や、勝間さんと広瀬さんのやりとりなんかが、流れてくる。

発言の中に、@kohmiといったIDが出てきて、どうやら勝間さんやその仲間と会話しているのは分かった。が、それにどう突っ込んでいけばいいのかも分からず、PCの前でぽかーーんとする私。

そして、しばらくは放置していた訳だが・・・。

そんな私がTwitter再始動したのは、2009年11月のこと。積極的にやりとりを始めると、すぐにTwitterの面白さと、画期的なツールであることが分かってきた。

それと同時に、あることに気がついた。

なぜ、多くの初心者は、「Twitterって何をどうしたらいいか分からない」と立ち止まってしまうのか。

そこで独断だが、アミーゴ流Twitter初心者の歩き方をお伝えする。

<アミーゴ流Twitter初心者の歩き方>
・最初からフォローする数を増やさない。

まず初心者の方は、Twitter登録画面上で勧められるまま、Twitter有名人のフォローを自動的に設定するかと思う。

そこで、どんな発言されているのかを眺めていくのだが、発言の中に@やら、RTやら入っている。それが何を指すのか、さっぱり分からない。

誰に質問したらいいかも分からないし、勝間さんたちに気軽に質問できる雰囲気も感じられない(笑)

試しに、自分もつぶやいてみたとしても、最初はなかなかレスポンスはなく、なーんか壁に向かってつぶやいている気分になってしまう。

それで、ひるんでしまう人も多いのではなかろうか。


・最初は友人・知人を数名フォローしあうことから始めること!

私の体験談に基づくことだが・・・

再始動の際、有名人の方々のIDを一旦全て外した。その上で、ブログやメルマガ、Mixiで告知し始めたのだった。

「Twitterを始めました!」告知すると、数名がすぐにフォローしてくれた。同時に私の方も、友人知人のフォローを積極的に行った。最初はフォローしている人数も10人以下。そのくらいの人数だと、タイムラインの流れもゆるやかである。(フォローしている人の、1日のTweet数にもよりますが)

友人・知人たちだけが見守る中で、Twitterの作法(Replyの仕方やRT(引用)のやり方)を学んでいく。分からないことがあれば、Twitter上でつぶやいたり、ダイレクトメールで教えてもらったりもした。

幸いなことに、皆さん親切に教えて下さった・・・感謝!




そうやって、少しずつ作法を体得したところで、フォローの数を増やしていったのだ。
今では、Twitter上でしか知らない人にも積極的に話しかけ、気軽にやりとりしている。

確かに、フォローしている数/されている数が増えれば増えるほど、楽しさは増す。

が、フォローしている人数が20~30人超えると、高速道路のように発言が次から次へと流れ去っていくのを体感するだろう。

初心者は、その高速道路に突っ込んでいけばいいか分からず、圧倒されるんじゃないだろうか。(実際に、その声はよく聞く)

車の運転も、最初は近所を走ることから始める。

そのように、最初は少ない人数から始めてみてはどうだろう?

Mixiのボイスだと、まるで教習所内のごとく、知り合いの中で始められるので、オススメ。私もボイスを経て、Twitterという一般道路に走り始めた(笑)

私もTwitter初心者のときには、先輩に色々教わった。

今度は私が、自分が分かることは積極的にお伝えしていきたい。

<緊急企画!>

今度、1/26(火)14:00から、私どもが運営するコーチサポートクラブでTwitterイベントを開催します。

私が全面的にサポートしますので、このTwitterイベントを、Twitterを本格的に始める前の試運転の場としても、活用頂けると嬉しいです。

くわしくはこちら

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