ファインネットワールドのコーチングの特色
Approach
コーチングを受けるとどうなるか?

「何から手を付けたらいいのか、分からない」
やるべきことが多すぎて、クライアントが途方にくれることがあります。そんな時、コーチの私は対話しながら、クライアントの現在地や進行状況を整理します。クライアント自身が状況を客観的に把握することで、安心感と行動意欲が湧いてくるのです。これが目標達成に向けて非常に重要となります。

「コーチは鏡である」という表現があります。
これは、コーチがクライアントの状態を率直に伝えることを意味します。
その時、コーチの私はクライアントの姿を肯定や否定もしません。ただ事実として伝えるだけです。クライアントが気づいていない才能や能力も含まれます。その場合も過度に褒めることなく、ただ事実を伝えるのです。

多くの人が、自分を正しく認識できていないのです。
「自分はこうだ」という自己認識を話すクライアントがいても、それが正しいとは限りません。そして間違った自己認識とも言えません。
真実と言えるのは、クライアント自身が「自分はこうだ」と認識していることだけです。そこに良い悪いの評価を外して、その認識をありのまま観ることを促します。

コーチングを続けると、クライアント自身が持つ物事の見方に気づくようになってきます。そうなると、日常生活にさまざまな変化が現れます。
「こんな気づきがありました」「ここが変化しました」
コーチングセッションの中で、クライアントは私に話してくれます。
私はそれを承認して終わらせてはいません。その気づきや変化を今後の自分や人生にどう活かすかまで、クライアントに確認します。
コーチとして大切にしていること
先入観なくあなたを見つめる
コーチとして私は、その色眼鏡をそっと外して、先入観なくあなたをまっすぐに見ます。あなたの気分や感情、願いや夢。それらを「良い/悪い」で判断せず、そのまま受けとめることを大切にしています。
存在全てを受け入れて大切にする
私の願いは、あなたが「自分の存在すべて」を受け入れること、大切にできるようになることです。
コーチとして私は、あなたに手を添え、共に歩むことをお約束します
本当の自己信頼を体感してもらう
「できたから自信がある」それは私にとっての自己信頼ではありません。たとえ思い通りに進まなくても、あなたが自分自身と人生を信頼できる存在になることを、コーチングのゴールとしています


