クライアントに「こうなってほしい」 そう思うのはコーチの傲慢ではないかと思う方が時々いらっしゃいます。それに対する私の意見をお伝えします。
「コーチングとは何ですか?」と訊かれたとき、私はどこでも誰にでも同じように答えている訳ではありません。時と場合に応じて、幾つかの定義を自分なりに持っておくことをオススメします。
「コーチとは何か?」という問いについて、自分の中でしっくりくる定義を持つことで、あなたが心から望むセッションをすることができるようになります。もし今、自分のコーチングがしっくりこなかったとしたら、無意識に思い込んでいるコーチングの定義を見直すときかもしれません。
「コーチとは◯◯です」 - この定義が持つ意味とは何でしょうか?
何気なく使っている「コーチとは◯◯です」という言葉は、実はあなたのコーチングに大きな影響を与えていたのです。その影響とは?